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【材料】本州化学工業<4115>のフィスコ二期業績予想

本州化 <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年4月26日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

本州化学工業<4115>

3ヶ月後
予想株価
1,200円

クレゾール誘導品、フォトレジスト材料、ビフェノール、特殊ビスフェノール及びビスフェノールFなど化学品の製造販売を手掛ける。機能材料は堅調。自動車用特殊ビスフェノールは需要増。18.3期3Qは2桁増収増益。

化学品セグメントは堅調。ビスフェノール販売はLCP向けが復調。PSU向けは好調。半導体関連の電子材料は需要増。18.3期通期業績予想を上方修正。利益成長鈍化懸念はあるが、割安感が当面の株価を下支えへ。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3期連/F予/20,000/3,000/2,900/1,500/130.70/28.00
19.3期連/F予/21,500/3,200/3,100/1,600/139.41/28.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/04/26
執筆者:YK

《FA》

 提供:フィスコ

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