市場ニュース

戻る

【特集】決算マイナス・インパクト銘柄 【東証2部・新興市場】 … Casa、HyAS&C、アゼアス (3月14日発表分)

HyAS&C <日足> 「株探」多機能チャートより

―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証2部・新興市場の銘柄である。株価が決算発表前日の3月13日から14日の決算発表を経て15日9時27分現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。

▲No.2 HyAS&C <6192>
 18年4月期第3四半期累計(17年5月-18年1月)の連結経常利益は前年同期比8.2%減の1億7900万円に減り、通期計画の3億5000万円に対する進捗率は51.1%にとどまり、さらに前年同期の64.4%も下回った。

■決算マイナス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  下落率  発表日 決算期 経常変化率

<7196> Casa    東2   -10.50   3/14 本決算    6.93
<6192> HyAS&C  東M   -7.45   3/14   3Q    -8.21
<3161> アゼアス    東2   -3.51   3/14   3Q    17.78
<3931> Vゴルフ    東M   -3.30   3/14 本決算    31.82
<4287> ジャストプラ  JQ   -3.17   3/14 本決算    19.59

<3955> イムラ封筒   東2   -0.19   3/14 本決算    3.68

※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした15日9時27分株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース

日経平均