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【特集】決算プラス・インパクト銘柄 【東証1部】 … ヤーマン、神戸物産、クスリアオキ (3月14日発表分)

ヤーマン <日足> 「株探」多機能チャートより

―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある東証1部の銘柄である。株価が決算発表前日の3月13日から14日の決算発表を経て15日9時27分現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。

★No.1 ヤーマン <6630>
 18年4月期第3四半期累計(17年5月-18年1月)の連結経常利益は前年同期比54.8%増の45.3億円に拡大し、通期計画の45.7億円に対する進捗率は99.1%に達し、5年平均の56.8%も上回った。

★No.2 クスリアオキ <3549>
 18年5月期第3四半期累計(17年6月-18年2月)の連結経常利益は前年同期比8.9%増の94.9億円に伸び、通期計画の115億円に対する進捗率は82.5%に達し、5年平均の77.5%も上回った。

■決算プラス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  上昇率  発表日 決算期 経常変化率

<6630> ヤーマン    東1   +15.74   3/14   3Q    54.80
<3549> クスリアオキ  東1   +6.55   3/14   3Q    8.89
<3038> 神戸物産    東1   +2.40   3/14   1Q   -27.42

※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした15日9時27分株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。
「1Q」は第1四半期決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース

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