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【市況】ETF売買動向=14日前引け、国際VX中先が3.63%高

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 14日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比17.2%増の1197億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同18.0%増の1154億円だった。

 目立った値動きでは国際のETF VIX中期先物指数 <1561> が3.63%高、国際のETF VIX短期先物指数 <1552> が3.05%高と大幅な上昇。

 日経平均株価が227円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金820億9900万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均1127億4200万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が180億2600万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が42億8800万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が37億7300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が19億1500万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が13億6200万円の売買代金となった。

株探ニュース

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