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2017年11月21日08時31分

【市況】トレードマスターラボの日経先物大作戦 (11月21日)

トレードマスターラボ 堀田勝己

「押し目買い優勢か!?」

 21日、本日の外資系証券の注文動向は、630万株の買い越しとなっている。

 日経先物は、2万2400円台で寄り付くことが想定され、上値は2万2520円を回復維持できれば2万2600-2万2620円を示現、下値は2万2400円を割り込むと2万2360円、さらに2万2350円を割り込むと2万2310円を示現する可能性。

【今日の独り言】

 外為市場では、ドイツの連立協議決裂を受けユーロが軟化したことなどを背景に、ドル円も高値は一服していることから、日経先物は、押し目買い優勢と判断している。

 しかし、度々起こる過熱感ある買いが入れば、日経先物は、2万2600円付近では戻り売りが有効な地合いとなるだろう。

 日経平均株価は2万2450円をフラット値と見て買われるだろう。

 昨日のナイトセッションは絶好の押し目買いだったようだ。

◆トレードマスターラボ 堀田勝己(ほった・かつみ)
2009年、助言業登録し「トレードマスターラボ」を開始。2017年4月にはトレードマスターラボ株式会社を法人化。同社の「Livetrade225」では「トレードマスターM」の名前で登場している。

株探ニュース

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