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【材料】フジ・メディア・ホールディングス<4676>のフィスコ二期業績予想

フジHD <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2017年10月5日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

フジ・メディア・ホールディングス<4676>

3ヶ月後
予想株価
1,700円

フジサンケイグループの民放大手。東宝が筆頭株主。映像音楽、通信販売、新聞発行、不動産、人材派遣なども手掛ける。今夏にトランスコスモスらとAI技術支援会社を設立。番組制作にも活用へ。18.3期1Qは足踏み。

不動産が高水準維持。映像音楽や通信販売も底入れに向かう。主力の放送は視聴率低下で厳しいが、後半に挽回を期す。18.3期は微増収・営業増益確保へ。のれん益はなくなる。PBR1倍割れ。株価は横ばう展開を想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3連/F予/661,500/23,500/30,500/21,300/92.13/40.00
19.3連/F予/665,000/23,800/30,800/21,500/93.06/40.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2017/10/05
執筆者:JK

《FA》

 提供:フィスコ
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