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【材料】ヤーマンが急反落、第3四半期営業利益は通期計画上振れも失望売り

ヤーマン <日足> 「株探」多機能チャートより
 ヤーマン<6630>が急反落している。14日の取引終了後、17年4月期第3四半期累計(16年5月~17年1月)の連結決算を発表。売上高は148億6700万円(前年同期比23.4%増)、営業利益は28億7100万円(同3.9倍)と営業利益は通期計画28億3600万円(前期比2.8倍)を上振れたが、通期予想は据え置かれたためこの日は失望売りに押されている。

 家電量販店や大手百貨店などの販売が想定以上に好調であったことに加え、原価低減や社内体制の整備などの取り組みが奏功し、大幅な増収増益で着地した。

 なお、売上高の通期予想を据え置き、192億5300万円(前期比18.0%増)を見込んでいる。

 同時に、17年4月期の株主優待品の内容が発表された。100株以上500株未満を保有する株主に対して2万円相当の同社商品(前期は1万円相当)を、500株以上保有する株主に対しては4万5000円相当の同社商品(同3万円相当)を贈呈し優待内容が拡充されているが、市場の反応は限定的。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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