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2017年02月21日11時35分

【市況】ETF売買動向=21日前引け、日経300F、日経高配50が新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 21日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比17.8%減の485億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同19.0%減の451億円だった。

 個別では日経300上場投信 <1319> 、NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信 <1489> 、NEXT インドブル <2046> が新高値。

 そのほか目立った値動きではS&PGSCI商品指数 <1327> が4.79%高と大幅な上昇。

 一方、ETFS 大豆上場投資信託 <1697> は7.65%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が88円高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金350億2400万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均581億9200万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が45億3300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が18億1700万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が12億8900万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が9億900万円、MAXIS日経225上場投信 <1346> が3億8000万円の売買代金となった。

株探ニュース
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