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【市況】ブリヂストンとソフトバンクGが下支え、中小型株物色は活発/後場の投資戦略

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 19207.30 (-27.32)
TOPIX  : 1542.48 (-2.06)

[後場の投資戦略]

 売り優勢の展開となったが、ブリヂストン<5108>、ソフトバンクG<9984>の上昇が日経平均を下支えする格好となっている。また、25日線のほか、一目均衡表の雲上限が支持線として機能しており、売り込みづらい状況であろう。もっとも、週明けの米国市場が祝日で休場になるため、フローが限られていることで方向感が出難い需給状況であろう。

 一方で東証2部のほか、マザーズ指数、ジャスダック平均はプラス圏で推移しており、インデックスに振らされ難い個人主体による中小型株にシフトしやすい。また、ブリヂストンやソフトバンクGが強い動きをみせており、材料等のある銘柄への物色意欲は強い。日経平均はこう着となろうが、個別対応でFOMC議事録やトランプ政権の政策を待つ格好になりそうだ。(村瀬智一)
《AK》

 提供:フィスコ
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