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【材料】ロゼッタが急反落、子会社の大口案件遅延で17年2月期業績予想を減額修正

ロゼッタ <日足> 「株探」多機能チャートより
 ロゼッタ<6182>が3日ぶりに急反落している。同社は13日取引終了後に、17年2月期通期の連結業績予想修正を発表。経常利益見通しは従来の3億100万円から2億2000万円(前期比9.4%増)に引き下げた。

 売上高予想は20億7600万円から19億2000万円(同15.1%増)に減額修正。昨年9月1日に完全子会社化したエニアドで、第4四半期に見込んでいた大口案件が今期中に計上できる可能性が低くなったことから業績予想を見直した。なお同時に、顧客企業別のテイラーメイド自動翻訳システム「T-400」を今月23日にリリースすることを明らかにしている。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

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