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2016年07月27日15時26分

【市況】国内大手証券、リバーサル局面での注目銘柄は熊谷組、鉄建、ドンキ、イオン、ソニー、富士電機、浜松ホトなど

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより
 SMBC日興証券のテクニカルリポートでは、日経平均の調整が底打ちした可能性が高まるなか、リバーサルの動きが強まり始めていると指摘。このまま一本調子に日経平均の上昇が続く可能性は低く、8月末頃にかけて揺り戻しの動きを挟むと見ているものの、年末にかけてリバーサルの動きが継続すると予想。

 リバーサル局面での注目銘柄として、熊谷組<1861>、安藤ハザマ<1719>、西松建設<1820>、鉄建建設<1815>、NTT都市開発<8933>、平和不動産<8803>、東京建物<8804>、ダイビル<8806>、ヒューリック<3003>、ドンキホーテホールディングス<7532>、イオン<8267>、ビックカメラ<3048>、ジャックス<8584>、新生銀行<8303>、ソニー<6758>、三菱電機<6503>、富士電機<6504>、パナソニック<6752>、浜松ホトニクス<6965>、セイコーエプソン<6724>、日東電工<6988>、コマツ<6301>、ナブテスコ<6268>、いすゞ自動車<7202>をピックアップしている。
《MK》

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