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2016年07月12日15時19分

【市況】国内調査機関、日本株はやや売られすぎたことや参議院選挙での与党勝利から目先的に反発局面と指摘

スギHD <日足> 「株探」多機能チャートより
 TIWでは、5月の雇用統計ショックや英国のブレグジットの影響から、必要以上に投資家が慎重になっていたと指摘。日本株は、為替が円高トレンドに推移していることから、NYの反応がそのまま反映されることはないと見ているものの、やや売られすぎだったことや参議院選挙で与党が勝利をしたことから目先的には反発局面に入ると解説。

 個別銘柄では、スギホールディングス<7649>とサンエー<2659>に割安感があるとみて、システムインテグレーターはIT系企業群の中でも出遅れ感が強く、公共投資など内需系銘柄として注目を集める可能性が強いことからクレスコ<4674>を「要注目」として取りあげている。
《MK》

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