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2016年06月13日09時16分

【市況】ETF売買動向=13日寄り付き、日経レバの売買代金は227億円と活況

日経平均 <5分足> 売買代金 「株探」多機能チャートより
 13日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前週末同時刻比24.6%増の417億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同23.4%増の375億円となっている。

 個別ではiシェアーズ米国債7ー10年ETF(為替ヘッジあり) <1482> が新高値。上場インデックスファンド海外債券毎月分配型 <1677> 、上場中国A株パンダ <1322> 、iシェアーズJPX/S&P設備・人材投資 ETF <1483> 、ダイワ上場投信-MSCI日本株人材設備投資指数 <1479> 、日経300上場投信 <1319> など7銘柄が新安値をつけている。

 そのほか目立った値動きでは国際のETFVIX短期先物指数 <1552> が10.06%高、iPath 商品指数連動受益証券発行信託 <2021> が9.04%高、iPath VIX短期先物指数連動受益証券発行信託 <2030> が8.62%高、NEXT 日経平均VI先物 <2035> が4.63%高、ETFS 銅上場投資信託 <1693> が4.59%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT S&P500 VIX インバース <2049> は10.39%安、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> は6.55%安、NEXT 原油ブル <2038> は6.34%安、中国H株ブル2倍上場投信 <1572> は5.77%安、iPath 産業用金属指数連動受益証券発行信託 <2023> は3.94%安と大幅に下落している。

 日経平均株価が347円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金227億3700万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金190億7700万円を大幅に上回る活況となっている。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が51億6600万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が42億2400万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が15億8800万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が15億100万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が5億1300万円の売買代金となっている。

株探ニュース

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