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2016年10月26日15時30分

【決算】E&C、今期経常を6%上方修正

E&C 【日足】
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E&C 【日中足】
 富士古河E&C <1775> [東証2] が10月26日大引け後(15:30)に決算を発表。17年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比2.7倍の13.3億円に急拡大し、従来の10.2%減益予想から一転して増益で着地。
 併せて、通期の同利益を従来予想の35億円→37億円(前期は37.1億円)に5.7%上方修正し、減益率が5.9%減→0.5%減に縮小する見通しとなった。

 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比26.8%減の23.6億円に減る計算になる。

 直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比45.0%増の8億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の3.3%→4.5%に改善した。

株探ニュース


会社側からの【修正の理由】
 3.差異および修正の理由 (1) 平成29年3月期第2四半期業績予想と実績値の差異当第2四半期の個別業績につきましては、売上高はほぼ予定通りに推移しました。利益面では、売上高の増加に加え、コストダウンの一層の推進に努めたことから、営業利益、経常利益並びに親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ前回発表値を上回る結果となりました。当第2四半期の連結業績につ»続く

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