空港ラウンジ無料のクレジットカード17選|海外・同伴者も比較【2026年】
空港ラウンジは、対象のクレジットカードと当日の搭乗券があれば、追加の料金なしで利用できます。
ただし「空港ラウンジ無料」とひとことで言っても、年会費の安さ、海外ラウンジで使えるプライオリティ・パスの有無、同伴者まで無料になるかなど、条件はカードによって大きく変わります。
この記事では、空港ラウンジが無料になるクレジットカード17枚を比較し、目的に合わせて選べるように整理しました。
プライオリティ・パスの利用条件は2026年時点の最新の内容を反映しているため、改定の多いこの分野でも、鮮度の高い情報をもとに自分に合う1枚を選べます。
・調査日:2026年9月7日
・調査方法:公式サイトから各調査データを取得
補足事項
・年間利用特典について
-税込
-年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの特典は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
※エポスゴールドカード
・年会費について
招待/プラチナ・ゴールド会員のご家族からの紹介で永年無料。または、年間50万円以上利用で翌年以降永年無料
※dカード GOLD U
・年会費について
いずれかの条件達成で、実質年会費無料。(22歳以下/年間で30万円以上SP利用/eximo・ahamo・ポイ活契約者(初年度のみ))詳細はdカードサイトにてご確認ください。
※エポスプラチナカード
・年会費について
招待での入会の場合20,000円(税込)、年間100万円以上利用で翌年以降20,000円(税込)
※三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
・年間利用特典について
-税込
-年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの特典は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
※ダイナースクラブカード
・空港ラウンジ利用について
海外ラウンジは年10回まで無料
監修者
ファイナンシャルプランナー
慶應義塾大学大学院修士課程修了後、証券会社の営業などを経て独立。2007年にスキラージャパン株式会社を設立。
ファイナンシャルプランナーとしても活動し、生活設計などのアドバイスを行う。
専門は、資産運用・年金・保険。CFP、DCアドバイザー、証券外務員の資格を保有。
「知識ゼロから2時間でツボがわかる! お金の増やし方見るだけノート」(宝島社)・「大図解 お金のしくみ見るだけノート」(宝島社)など著書も多数。
- 空港ラウンジが無料で使えるクレジットカード&ゴールドカード17選
- 1位:三井住友カード ゴールド(NL)
- 2位:JCBゴールド
- 3位:dカード GOLD
- 4位:楽天プレミアムカード
- 5位:エポスゴールドカード
- 6位:dカード GOLD U
- 7位:JAL アメリカン・エキスプレス・カード
- 8位:JCBプラチナ
- 9位:セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード
- 10位:アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード
- 11位:エポスプラチナカード
- 12位:三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド
- 13位:au PAY ゴールドカード
- 14位:ダイナースクラブカード
- 15位:アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カード
- 16位:ラグジュアリーカード チタン
- 17位:三井住友カード Visa Infinite
- 空港ラウンジ無料のクレジットカードの選び方【海外・同伴者・年会費】
- 年会費無料・実質無料で空港ラウンジを使いたい人向け
- 海外ラウンジ(プライオリティ・パス)が欲しい人向け
- 同伴者・家族も無料で空港ラウンジを使いたい人向け
- ハイステータスなプラチナカードが欲しい人向け
- カードラウンジと航空会社ラウンジの違い・使い方
- カードラウンジと航空会社ラウンジの違い
- 空港ラウンジの使い方|対象カードと搭乗券を提示
- 空港ラウンジの主なサービス内容(フリードリンク・電源・Wi-Fi)
- 空港ラウンジが使えるクレジットカードのよくある質問(FAQ)
空港ラウンジが無料で使えるクレジットカード&ゴールドカード17選
ここからは、空港ラウンジを無料で使えるクレジットカードとゴールドカードを17枚紹介します。
順位は「年会費に対してラウンジ特典がどれだけ見合うか」を軸に、次の4つの観点を総合して決定しました。
- 無料で使える国内空港ラウンジの数
- 年会費と、実質無料にできる条件の有無
- プライオリティ・パスの付帯と、2026年時点での利用条件
- 同伴者や家族も無料で使えるか
海外のラウンジで使えるプライオリティ・パスは2024年以降に付帯条件の変更が相次いでいるため、各カードの解説では2026年時点での利用条件もあわせて記載しています。
自分が重視する条件と見比べながら、気になるカードから読み進めてみてください。
三井住友カード ゴールド(NL)|国内34空港+ハワイのラウンジが実質無料
- 国内34の主要空港とハワイのラウンジが無料で使える
- 年間100万円以上の利用で、翌年以降の年会費が永年無料(※)
- 年会費を実質無料にしながらゴールドカードのラウンジ特典を持てる
三井住友カード ゴールド(NL)は、国内主要34空港とハワイのラウンジを無料で使えるゴールドカードです。
本来は1回1,000円前後かかる空港ラウンジを、当日の搭乗券を添えるだけで無料にでき、家族カードの会員も同じ34空港を利用できます。
年会費は5,500円(税込)ですが、年間100万円以上の利用で翌年以降は永年無料になるため、条件を満たせば負担なくラウンジ特典を持ち続けられます(※)。
さらに対象のコンビニや飲食店でのタッチ決済なら最大7%還元(※)となり、普段使いのメインカードとラウンジ用のカードを1枚で両立できる点を高く評価しました。
| 三井住友カード ゴールド(NL)の詳細 | |
|---|---|
| 無料空港ラウンジ | 国内主要34空港、ハワイ |
| 無料対象者 | 本会員、家族カード会員 |
| プライオリティ・パスなど その他ラウンジ特典 |
付帯なし |
| 年会費(税込) | 5,500円 年間100万円以上の利用で、翌年以降永年無料(※) |
| 家族カード 年会費(税込) |
年会費無料 |
| 国際ブランド | Visa、Mastercard |
| 還元率 | 0.5% |
| 申し込み資格 | 満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 |
| 追加カード | ETCカード・家族カード |
- 新規入会&条件達成で最大31,000円相当プレゼント(2026年7月23日~)
補足事項
年間利用特典について
- 年間100万円利用の対象取引や査定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください
7%還元について
- ※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
- ※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
- ※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
- ※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
- ※通常のポイント分を含んだ還元率です。
- ※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
- ※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
- ※Oliveフレキシブルペイのクレジットモードでのご利用分は8%ポイント還元、Oliveフレキシブルペイ以外の対象カードでのご利用分は7%ポイント還元となります。
- (※ Oliveフレキシブルペイのデビットモードでのご利用分は1.5%ポイント還元となります。)
JCBゴールド|国内34空港+世界1,800ヵ所のラウンジ・キーに対応
- 国内主要34空港とハワイのラウンジが無料で使える
- 世界1,800ヵ所以上のラウンジに入れる「ラウンジ・キー」が付帯
- 2年連続100万円以上の利用で、上位カードへの招待が届く
JCBゴールドは、国内主要34空港とハワイのラウンジを無料で使えるうえ、「ラウンジ・キー」で世界1,800ヵ所以上のラウンジにも入れるゴールドカードです。
国内の空港ラウンジは、本会員だけでなく家族カードの会員も無料で利用できます。
ラウンジ・キーは、1回のご利用につきUS35ドル(代替ラウンジ・飲食店はUS27ドル)を入室時に支払って使う仕組みで、海外出張や旅行で乗り継ぎが多い人ほど、この世界規模のネットワークが移動の合間の休憩場所として役立ちます(参照:JCB公式サイト)。
さらにJCBゴールドを2年連続で100万円以上利用すると、上位カードである「JCBゴールド ザ・プレミア」への招待が届きます。
JCBゴールド ザ・プレミアは、年100万円以上の利用を条件にJCBゴールドと同じ年会費のまま、プライオリティ・パスなどが加わるため、まずはJCBゴールドから始めて上位カードを目指すことも可能です。
| JCBゴールドの詳細 | |
|---|---|
| 無料空港ラウンジ | 国内主要34空港、ハワイ |
| 無料対象者 | 本会員、家族カード会員 |
| プライオリティ・パスなど その他ラウンジ特典 |
ラウンジ・キー(本会員、家族カード会員) |
| 年会費(税込) | 11,000円 |
| 家族カード 年会費(税込) |
1名様無料 2人目より1名様につき1,100円 |
| 国際ブランド | JCB |
| 還元率 | 0.50%~10.00% ※還元率は交換商品により異なります |
| 申し込み資格 | 20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 ※学生不可 |
| 追加カード | ETCカード・家族カード |
- 新規入会&スマホ決済利用で20%(最大23,000円)還元(2026/4/1~)
- 新規入会&対象加盟店の利用でポイント10%(最大8,000ポイント)還元(2026/4/1~)
- 期間中に対象カードに新規入会(アップグレード含む)&キャンペーン参加登録&カード利用でグルメチケットプレゼント(~2026/9/30)
- 期間中に対象カードに新規入会&対象利用期間中に条件達成で最大10,000円キャッシュバック(~2027/4/30)
dカード GOLD|家族カード1枚目無料で2名分の空港ラウンジが無料
- 国内主要空港とハワイの空港ラウンジが無料で使える
- 家族カード(1枚目無料)を発行すれば2名分の空港ラウンジが無料になる
- 海外旅行保険が自動付帯で、治療費用の補償額も大きい
家族や夫婦で空港ラウンジを使いたいなら、dカード GOLDが有力な選択肢になります。
国内主要空港とハワイの空港ラウンジを無料で使えるうえ、1枚目が無料の家族カードを発行すれば、その会員も同じラウンジを無料で利用できるからです。
つまり家族カードを1枚作るだけで、本会員と家族の2名分の料金がかからず、夫婦や親子での旅行に活かせます。
海外旅行保険が自動付帯で、疾病・傷害の治療費用がそれぞれ300万円まで補償される点も、旅行用のカードとして安心材料になります(※)。
| dカード GOLDの詳細 | |
|---|---|
| 無料空港ラウンジ | 国内主要空港、ハワイ |
| 無料対象者 | 本会員、家族カード会員 |
| プライオリティ・パスなど その他ラウンジ特典 |
付帯なし |
| 年会費(税込) | 11,000円 |
| 家族カード 年会費(税込) |
1枚目無料 2枚目以降1,100円(税込)/枚 |
| 国際ブランド | Visa、Mastercard |
| 還元率 | 1.0% |
| 申し込み資格 | 満18歳以上(高校生を除く) |
| 追加カード | ETCカード・家族カード |
- 入会&利用+対象の固定費すべての支払いで最大10,400dポイント(期間・用途限定)プレゼント!(2026/11/1まで)
補足事項
※海外旅行保険:dカード GOLDでの海外旅行費用のお支払いの有無により、一部保険金額が異なります。詳細はdカード公式サイトでご確認ください。
楽天プレミアムカード|プライオリティ・パス付帯(年5回まで)
- 国内主要34空港とハワイの空港ラウンジが無料で使える
- 年会費11,000円でプライオリティ・パスが付帯する
- プライオリティ・パスでのラウンジ利用は年5回まで無料
プライオリティ・パスは、本来プラチナランク以上のカードに付くことが多い特典ですが、楽天プレミアムカードなら年会費11,000円(税込)で持てます。
これ1枚で、国内主要34空港とハワイの空港ラウンジに加えて、世界1,800ヵ所以上の空港ラウンジを利用できます。
ただし、プライオリティ・パスで無料になるのは本会員本人の年5回までで、6回目以降と同伴者は1回あたりUS35ドルがかかります(2025年1月15日時点)。
利用回数はプライオリティ・パスのアプリの発行日を基準に1年間でカウントされ、国内・国外どちらの利用も対象です。
年に数回の海外旅行でラウンジを使う程度であれば、この年5回の無料枠で足りるため、年会費を抑えてプライオリティ・パスを試したい人に向いています。
| 楽天プレミアムカードの詳細 | |
|---|---|
| 無料空港ラウンジ | 国内主要34空港、ハワイ |
| 無料対象者 | 本会員、家族カード会員 |
| プライオリティ・パスなど その他ラウンジ特典 |
プライオリティ・パス(本会員のみ) |
| 年会費(税込) | 11,000円 |
| 家族カード 年会費(税込) |
550円 |
| 国際ブランド | Visa、Mastercard、JCB、AMEX |
| 還元率 | 基本1% |
| 申し込み資格 | 原則として20歳以上の安定収入のある方 |
| 追加カード | ETCカード・家族カード |
- 新規入会&1回利用で最大10,000ポイント進呈!(9/18(金)10:00〜9/28(月)10:00)
エポスゴールドカード|条件を満たせば年会費無料でラウンジ利用可能
- 国内15空港とハワイの空港ラウンジが無料で使える
- エポスカードからの招待などで年会費が永年無料になる
- 年間50万円以上の利用でも翌年以降の年会費が永年無料になる
年会費をかけずにゴールドカードの空港ラウンジを持ちたい人には、エポスゴールドカードが候補になります。
無料で使えるのは国内15空港とハワイで、34空港対応の他社ゴールドと比べると対象は絞られますが、そのぶん年会費のハードルが低いのが特徴です。
通常の年会費は5,000円(税込)ですが、エポスカードからの招待や、年間50万円以上の利用で翌年以降は永年無料になります。
まずは年会費無料のエポスカードから使い始め、招待を受けてゴールドへ切り替える持ち方なら、費用をかけずにゴールドのラウンジ特典を手にできます。
| エポスゴールドカードの詳細 | |
|---|---|
| 無料空港ラウンジ | 国内15空港、ハワイ |
| 無料対象者 | 本会員 |
| プライオリティ・パスなど その他ラウンジ特典 |
付帯なし |
| 年会費(税込) | 5,000円 エポスカードからの招待、プラチナ・ゴールド会員の家族からの紹介で永年無料 または年間50万円以上利用で翌年以降永年無料 |
| 家族カード 年会費(税込) |
– |
| 国際ブランド | VISA |
| 還元率 | 0.5% ※一部利用は還元率が異なります |
| 申し込み資格 | 20歳以上の方(学生を除く) |
| 追加カード | ETCカード |
- 新規入会で2,000円相当のエポスポイント or クーポンプレゼント
dカード GOLD U|20代なら実質無料で持てる若年層向けゴールド
- 国内とハワイの主要空港ラウンジ約40カ所が無料で使える
- 18歳〜22歳は無条件で年会費が実質無料(※)
- 23歳以上も条件達成で年会費が実質無料になる(※)
20代のうちからゴールドカードの空港ラウンジを使いたいなら、dカード GOLD Uが手が届きやすい1枚です。
国内とハワイの主要空港ラウンジを利用でき、年会費は3,300円(税込)と、一般的なゴールドカードより抑えられています。
さらに18歳〜22歳の会員は無条件で年会費が実質無料となり、23歳〜29歳の会員も年間30万円以上のショッピング利用で翌年以降の年会費が実質無料になります(※)。
ゴールドカードのラウンジ特典に興味はあっても年会費がためらわれる20代にとって、実質的な負担なく使い始められる点が魅力です。
| dカード GOLD Uの詳細 | |
|---|---|
| 無料空港ラウンジ | 国内・ハワイ約40カ所 |
| 無料対象者 | 本会員、家族カード会員 |
| プライオリティ・パスなど その他ラウンジ特典 |
付帯なし |
| 年会費(税込) | 3,300円 条件達成で年会費実質無料(※) |
| 家族カード 年会費(税込) |
1,100円(税込)/枚 |
| 国際ブランド | Visa、Mastercard |
| 還元率 | 1.0% |
| 申し込み資格 | 18歳以上29歳以下(高校生を除く) |
| 追加カード | ETCカード・家族カード |
- 入会&利用+対象の固定費すべての支払いで最大10,400dポイント(期間・用途限定)プレゼント!(2026/11/1まで)
補足事項
2年目以降の年会費確定時点でdカード GOLD Uのご契約があり、かつ以下いずれかの条件を満たした場合、前年の年会費3,300円(税込)を2年目以降の年会費請求時点で減算
・入会月時点で満22歳以下(ただし、翌年の入会月前月末時点で23歳の場合も含む)
・入会月から翌年の入会月前月末時点までの利用金額が30万円(税込)以上(一部対象外売上あり)
・入会月前月末時点にeximo、eximoポイ活、ahamo契約があること(利用携帯電話番号として登録した電話番号の利用料金をdカード/dカード GOLD U/dカード GOLD/dカード PLATINUMで支払う設定をしている必要あり)
※本条件は2年目の年会費確定時点のみ適用します。詳細はdカードサイトにてご確認ください。
JAL アメリカン・エキスプレス・カード|同伴者1名まで無料
- 国内主要32空港とハワイの空港ラウンジが無料で使える
- 本会員に加えて同伴者も1名まで無料になる
- 年会費6,600円(税込)と、同伴者無料のカードとしては抑えめ
JAL アメリカン・エキスプレス・カードは、本会員だけでなく同伴者も1名まで無料で空港ラウンジに入れる点が特徴です。
夫婦や友人との旅行でも、追加料金をかけずに2名で利用できます。
家族カードを発行すればさらに枠は広がり、本会員とその同伴者1名、家族カード会員とその同伴者1名を合わせて、最大4名まで無料になります。
対象は国内主要32空港とハワイのラウンジで、これだけの同伴者特典を備えながら、年会費は6,600円(税込)に収まっています。
JALのマイルも貯まるため、飛行機を使う機会が多い人ほど、ラウンジ特典とマイルの両取りができる1枚です。
| JAL アメリカン・エキスプレス・カードの詳細 | |
|---|---|
| 無料空港ラウンジ | 国内主要32空港、ハワイ |
| 無料対象者 | 本会員、家族カード会員 本会員、家族カード会員の方それぞれにつき、同伴者1名まで無料 |
| プライオリティ・パスなど その他ラウンジ特典 |
付帯なし |
| 年会費(税込) | 6,600円 |
| 家族カード 年会費(税込) |
2,750円 |
| 国際ブランド | AMEX |
| 還元率 | 0.5% |
| 申し込み資格 | 18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある方で、日本国内でのお支払いが可能な方 |
| 追加カード | ETCカード・家族カード |
JCBプラチナ|世界1,800ヵ所の海外ラウンジを回数無制限で使える
- 国内主要34空港とハワイの空港ラウンジが無料で使える
- プライオリティ・パスで世界1,800ヵ所以上を回数無制限で利用できる
- 国内空港ラウンジは同伴者も1名まで無料になる
海外の空港ラウンジを回数を気にせず使いたい人に応えるのが、JCBプラチナです。
付帯するプライオリティ・パスは最上位のプレステージ会員資格で、世界1,800ヵ所以上の空港ラウンジを回数無制限で無料利用できます。
年5回までといった上限がないため、乗り継ぎや長期の海外滞在でラウンジを何度も使う人ほど、その価値を引き出せます。
国内では主要34空港とハワイの空港ラウンジが無料で、こちらは同伴者も1名まで一緒に無料で入れます。
ホテルの上質な宿泊プランを予約できる旅行特典も付き、年会費27,500円(税込)でこれらをまとめて備えられる点が、ハイステータスカードとしての強みです。
| JCBプラチナの詳細 | |
|---|---|
| 無料空港ラウンジ | 国内主要34空港、ハワイ |
| 無料対象者 | 本会員、家族カード会員 本会員、家族カード会員の方それぞれにつき、同伴者1名まで無料 |
| プライオリティ・パスなど その他ラウンジ特典 |
プライオリティ・パス(本人会員のみ) |
| 年会費(税込) | 27,500円 |
| 家族カード 年会費(税込) |
1名様無料、2人目より1名様につき3,300円 |
| 国際ブランド | JCB |
| 還元率 | 0.50%~10.00% ※還元率は交換商品により異なります |
| 申し込み資格 | 20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 ※学生不可 |
| 追加カード | ETCカード・家族カード |
- 新規入会&スマホ決済利用で20%(最大30,000円)キャッシュバック
- 新規入会&MyJCBアプリログイン&50万円以上のカード利用で、初年度年会費(27,500円)キャッシュバックキャンペーン(2026年4月1日(水)~2026年9月30日(水))
- 新規入会&対象加盟店の利用でポイント10%(最大8,000ポイント)還元(2026年4月1日(水)~)
- 期間中に対象カードに新規入会(アップグレード含む)&キャンペーン参加登録&カード利用でグルメチケットプレゼント(2026年4月1日(水)~2026年9月30日(水))
- 期間中に対象カードに新規入会&対象利用期間中に条件達成で最大10,000円キャッシュバック(~2027/4/30)
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード|海外ラウンジが無制限
- 国内主要34空港とハワイの空港ラウンジを回数無制限で無料利用できる
- 従業員向けの追加カード会員も同じ条件で空港ラウンジを使える
- プライオリティ・パスに無料登録でき、レストランやスパの優待も対象
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードは、国内主要34空港とハワイの空港ラウンジを回数無制限で無料利用できるプラチナカードです。
従業員向けの追加カードを持つ会員も本会員と同じ条件で利用できるため、複数人での出張でも全員がラウンジを使えます。
さらに、世界の空港ラウンジに入れるプライオリティ・パスの最上位「プレステージ会員」に無料で登録できます。
このプライオリティ・パスでは、ラウンジに加えて空港内のレストランやスパの優待も回数無制限で利用でき、待ち時間を食事やリフレッシュにあてられます(2026年9月時点)。
初年度年会費無料で発行でき、ビジネスカードでありながら個人与信で審査されるため、フリーランスや副業を行う会社員も申し込みが可能です。
| セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードの詳細 | |
|---|---|
| 無料空港ラウンジ | 国内主要34空港、ハワイ |
| 無料対象者 | 本会員、追加カード会員 |
| プライオリティ・パスなど その他ラウンジ特典 |
プライオリティ・パス(本会員のみ) |
| 年会費(税込) | 33,000円 初年度年会費無料 |
| 家族カード 年会費(税込) |
– |
| 国際ブランド | American Express |
| 還元率 | 0.5% |
| 申し込み資格 | 個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生、未成年を除く) |
| 追加カード | ETCカード・従業員向け追加カード |
- 初年度の年会費が無料
アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード|同伴者無料+PP
- 国内対象空港とハワイの空港ラウンジを無料で利用できる
- 本会員・家族カード会員それぞれにつき同伴者1名まで無料
- プライオリティ・パスが付帯し、家族カード会員も年2回まで無料
アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードは、カードと当日の航空券・搭乗券を提示すれば、国内対象空港とハワイの空港ラウンジを何度でも無料で利用できます。
本会員と家族カード会員のそれぞれにつき同伴者を1名まで無料にできるため、家族カードを併用すれば同伴者を含めて複数名でラウンジに入れる点も強みです。
海外では、世界の空港ラウンジに入れるプライオリティ・パスが付帯し、年2回まで無料で利用できます。
このプライオリティ・パスは家族カード会員にも同じく付帯し、家族カードは2枚まで無料で発行できるため、夫婦や家族それぞれが年2回ずつ利用できるようになります。
年間200万円以上の利用を継続すると、対象ホテルの1泊2名分の無料宿泊券「フリー・ステイ・ギフト」も毎年受け取れます。
| アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードの詳細 | |
|---|---|
| 無料空港ラウンジ | 国内対象空港ラウンジ・ハワイ空港ラウンジ |
| 無料対象者 | 本会員、家族カード会員 本会員、家族カード会員の方それぞれにつき、同伴者1名まで無料 |
| プライオリティ・パスなど その他ラウンジ特典 |
プライオリティ・パス |
| 年会費(税込) | 39,600円 |
| 家族カード 年会費(税込) |
2枚まで無料発行可能 |
| 国際ブランド | American Express |
| 還元率 | 1.0%(年会費に充当する場合) |
| 申し込み資格 | 20歳以上で安定した収入がある方 |
| 追加カード | ETCカード・家族カード |
- 入会後カードご利用条件達成で合計120,000ポイント獲得可能
エポスプラチナカード|プライオリティ・パスが無制限で同伴者も無料
- 国内15空港とハワイの空港ラウンジが無料で使える
- 同伴者も1名まで無料で空港ラウンジを利用できる
- プライオリティ・パスの最上位プランに無料登録でき、回数無制限で使える
エポスプラチナカードは、国内15空港とハワイの空港ラウンジを無料で利用できるプラチナカードです。
エポスゴールドカードとは異なり、同伴者1名まで無料になるため、家族や友人と2名でラウンジに入れます。
海外では、プライオリティ・パスの最上位「プレステージ会員」に無料登録でき、世界各地の空港ラウンジを回数制限なしで利用できます。
さらに2026年9月時点では、プライオリティ・パスの提携レストランやスパの優待も対象に含まれ、待ち時間を食事やリフレッシュにあてられます。
年会費は30,000円(税込)ですが、招待での入会か年間100万円以上の利用で翌年以降は20,000円(税込)に優遇されるため、年間の利用額が大きい人ほど負担を抑えられる仕様です。
| エポスプラチナカードの詳細 | |
|---|---|
| 無料空港ラウンジ | 国内15空港、ハワイ |
| 無料対象者 | 本会員、同伴者1名 |
| プライオリティ・パスなど その他ラウンジ特典 |
プライオリティ・パス |
| 年会費(税込) | 30,000円 招待での入会の場合20,000円(税込)、年間100万円以上利用で翌年以降20,000円(税込) |
| 家族カード 年会費(税込) |
– |
| 国際ブランド | Visa |
| 還元率 | 0.5% ※一部利用は還元率が異なります |
| 申し込み資格 | 20歳以上(学生を除く) |
| 追加カード | ETCカード |
- 新規入会で2,000円相当のエポスポイント or クーポンプレゼント
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールド|法人も34空港が実質無料
- 国内主要34空港の空港ラウンジを無料で使える法人向けゴールドカード
- 年間100万円以上の利用で、翌年以降の年会費が永年無料(※)
- Vトリップの利用でポイント還元率が最大3.5%になる(※)
三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドは、国内主要34空港の空港ラウンジを無料で使える法人向けのゴールドカードです。
年会費は5,500円(税込)ですが、年間100万円以上の利用で翌年以降は永年無料になるため、経費の支払いをまとめる法人や個人事業主なら条件を満たしやすく、実質的な負担なくラウンジ特典を受けられます(※)。
法人向けならではの特典として、旅行予約サイト「Vトリップ」の利用でポイント還元率が最大3.5%まで上がり、出張時のホテル予約でポイントを効率よく貯められます(※)。
出張や移動の多い会社経営者や個人事業主にとって、空港ラウンジで搭乗前の時間を確保しながら、出張費の決済でポイントも受け取れる1枚です。
| 三井住友カード ビジネスオーナーズ ゴールドの詳細 | |
|---|---|
| 無料空港ラウンジ | 国内主要34空港、ハワイ |
| 無料対象者 | 本会員 |
| プライオリティ・パスなど その他ラウンジ特典 |
付帯なし |
| 年会費(税込) | 5,500円 年間100万円以上の利用で、翌年以降永年無料(※) |
| 家族カード 年会費(税込) |
– |
| 国際ブランド | Visa、Mastercard |
| 還元率 | 0.5% |
| 申し込み資格 | 満20歳以上の法人代表者、個人事業主の方(副業、フリーランスを含む)、会社経営者 |
| 追加カード | ETCカード・従業員向け追加カード |
- 新規入会&条件達成で55,000円相当プレゼント!
補足事項
- 年間利用特典について
- 年間100万円利用の対象取引や査定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください
- Vトリップについて
- カード利用通常ポイント(0.5%)+V会員番号設定(0.5%)+VpassID設定(最大2.5%)の合計です
au PAY ゴールドカード|auユーザー向けで2名分のラウンジ無料
- 国内主要32空港とハワイの空港ラウンジが無料で使える
- 家族カード(1枚目無料)を発行すれば2名分の空港ラウンジが無料になる
- 普段のポイント還元率が1.0%と高め
au PAY ゴールドカードは、auユーザー向けの空港ラウンジ特典も兼ねて持てるゴールドカードです。
国内主要32空港とハワイの空港ラウンジを無料で利用でき、本会員に加えて家族カードの会員も対象になります。
家族カードは1枚目が無料のため、発行すれば本会員と家族の2名分のラウンジ料金がかからず、夫婦や親子での旅行にも活用できます。
年会費は11,000円(税込)で、普段の買い物では1.0%のポイント還元を受けられるため、auの利用料金や日常の支払いをまとめる人ほど、年会費に見合う使い方がしやすい1枚です。
| au PAY ゴールドカードの詳細 | |
|---|---|
| 無料空港ラウンジ | 国内主要32空港、ハワイ |
| 無料対象者 | 本会員、家族カード会員 |
| プライオリティ・パスなど その他ラウンジ特典 |
付帯なし |
| 年会費(税込) | 11,000円 |
| 家族カード 年会費(税込) |
1枚目は無料、2枚目以降は1枚につき2,200円 |
| 国際ブランド | Visa、Mastercard |
| 還元率 | 1.0% |
| 申し込み資格 | 個人で利用のau IDを持つユーザー(法人契約のau IDでは申し込み不可) 満20歳以上(学生、無職、パート・アルバイト除く) 本人・または配偶者に定期収入のある方 |
| 追加カード | ETCカード・家族カード |
- 新規入会&ご利用で最大10,000Pontaポイントプレゼント!
ダイナースクラブカード|国内外1,700ヵ所以上の空港ラウンジに対応
- 国内/海外あわせて1,700ヵ所以上の空港ラウンジを無料で使える(※海外は年10回まで無料)
- 海外ラウンジはプライオリティ・パス提携のネットワークを利用できる
- 国内外のホテル宿泊優待など、ステータス性の高い旅行特典が付帯
ダイナースクラブカードは、国内と海外あわせて1,700ヵ所以上の空港ラウンジを、カードと搭乗券の提示で無料利用できます。
海外ラウンジはプライオリティ・パスと提携したネットワークで、本会員・家族カード会員それぞれにつき年10回まで無料、11回目以降は1回3,500円(税込)です。
「国内クラブホテルズ・旅の宿」や「海外クラブホテルズ」といったホテルの宿泊優待など、旅行に関する特典が幅広く付帯している点も、このカードの特徴です。
年会費は29,700円(税込)で、出張や海外旅行が多く、ステータス性のあるカードで空港ラウンジを使いたい人に向いています。
| ダイナースクラブカードの詳細 | |
|---|---|
| 無料空港ラウンジ | 国内/海外あわせて1,700ヵ所以上 (※海外ラウンジは年10回まで無料、以降有料) |
| 無料対象者 | 本会員、家族カード会員 |
| プライオリティ・パスなど その他ラウンジ特典 |
付帯なし |
| 年会費(税込) | 29,700円 |
| 家族カード 年会費(税込) |
5,500円 |
| 国際ブランド | Diners Club |
| 還元率 | 0.4〜1.0% |
| 申し込み資格 | 三井住友トラストクラブの所定の基準を満たす方 |
| 追加カード | ETCカード・家族カード・コンパニオンカード |
- 初年度年会費無料(2026/11/1まで)
- 利用条件達成で10,000円キャッシュバック(2026/11/1まで)
アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カード|PP無制限+センチュリオン・ラウンジ
- プライオリティ・パスが回数無制限で、世界140ヵ国1,400ヵ所以上に対応
- 羽田など世界の「センチュリオン・ラウンジ」を家族カード会員も利用できる
- 家族カード4枚まで無料、同伴者も1名まで無料で家族利用にも対応
アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カードは、海外ラウンジを回数無制限で使え、独自の直営ラウンジまで備えたハイステータスカードです。
海外向けのプライオリティ・パスは回数無制限で、さらに独自の「グローバル・ラウンジ・コレクション」により世界140ヵ国1,400ヵ所以上のラウンジに対応します。
なかでも特徴的なのが、アメックスが直営するセンチュリオン・ラウンジです。
上質な内装と軽食・ドリンクを備えた空港ラウンジで、日本では羽田空港で利用でき、本会員だけでなく家族カード会員も対象になります。
家族カードは4枚まで年会費無料で発行でき、国内ラウンジとプライオリティ・パスはいずれも同伴者1名まで無料のため、家族や同伴者を含めた複数名で使えます。
年会費は165,000円(税込)と高額ですが、空港での時間の質を最優先する人に向いた1枚です。
| アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カードの詳細 | |
|---|---|
| 無料空港ラウンジ | 国内主要13空港、ハワイ |
| 無料対象者 | 本会員、家族カード会員 本会員、家族カード会員の方それぞれにつき、同伴者1名まで無料 |
| プライオリティ・パスなど その他ラウンジ特典 |
プライオリティ・パス、センチュリオン・ラウンジ |
| 年会費(税込) | 165,000円 |
| 家族カード 年会費(税込) |
4枚まで無料 |
| 国際ブランド | American Express |
| 還元率 | 1.0〜3.0% |
| 申し込み資格 | 20歳以上(安定収入のある方) |
| 追加カード | ETCカード・家族カード |
- 合計225,000ポイント獲得可能
ラグジュアリーカード チタン|金属製カードで海外ラウンジが無制限
- プライオリティ・パスが回数無制限で、世界1,700ヵ所以上のラウンジに対応
- 国内の主要空港ラウンジは同伴者も1名まで無料で使える
- プライオリティ・パスのレストラン・スパ優待も利用できる
ラグジュアリーカード チタンは、金属製の券面で知られるカードで、国内と海外でタイプの異なる空港ラウンジ特典を備えています。
国内では、主要空港ラウンジを本会員・家族カード会員が無料で利用でき、同伴者も1名まで無料で一緒に入れます。
海外では、プライオリティ・パスの最上位「プレステージ会員」に無料登録でき、世界1,700ヵ所以上の空港ラウンジを回数無制限で利用できます。
このプライオリティ・パスは家族カード会員も無料で使える一方、同伴者は1名につき35米ドルが必要です。
さらに2026年9月時点では、プライオリティ・パスの提携レストランやスパの優待も対象に含まれ、待ち時間を食事やリフレッシュにあてられます。
| ラグジュアリーカード チタンの詳細 | |
|---|---|
| 無料空港ラウンジ | 国内/海外あわせて1,700ヵ所以上 |
| 無料対象者 | 本会員、家族カード会員 |
| プライオリティ・パスなど その他ラウンジ特典 |
プライオリティ・パス |
| 年会費(税込) | 55,000円 |
| 家族カード 年会費(税込) |
16,500円 |
| 国際ブランド | Mastercard |
| 還元率 | 1.0%相当 |
| 申し込み資格 | 20歳以上の方(学生不可) |
| 追加カード | ETCカード・家族カード |
三井住友カード Visa Infinite|招待不要で持てる最上位カード
- 国内主要34空港とハワイの空港ラウンジが無料で使える
- プライオリティ・パスが回数無制限で付帯し、同伴者も1名まで無料
- コンシェルジュデスクや最高1億円の旅行傷害保険も付帯
三井住友カード Visa Infiniteは、Visaブランドの最上位に位置づけられるカードです。
国内主要34空港とハワイの空港ラウンジを無料で利用でき、海外向けにはプライオリティ・パスの最上位「プレステージ会員」が回数無制限で付帯します。
国内の空港ラウンジは、本会員・家族カード会員それぞれにつき同伴者も1名まで無料で入れます。
年会費は99,000円(税込)と高額ですが、家族特約付きで最高1億円を補償する海外・国内旅行傷害保険や、レストランやホテルの予約を代行するコンシェルジュデスクも利用でき、旅行や出張が多い人ほどこれらの特典を活かせます。
インビテーション(招待)を待たずに申し込める点も、ほかの最上位カードにはない特徴です。
| 三井住友カード Visa Infiniteの詳細 | |
|---|---|
| 無料空港ラウンジ | 国内主要34空港 ハワイ(ダニエル・K・イノウエ国際空港) |
| 無料対象者 | 本会員、家族カード会員 本会員、家族カード会員の方それぞれにつき、同伴者1名まで無料 |
| プライオリティ・パスなど その他ラウンジ特典 |
プライオリティ・パス |
| 年会費(税込) | 99,000円 |
| 家族カード 年会費(税込) |
無料 |
| 国際ブランド | Visa |
| 還元率 | 1〜10% (リワードアップ Visa Infinite対象加盟店(※)での利用で、通常還元率+1〜9%) |
| 申し込み資格 | 原則として20歳以上でご本人に安定継続収入のある方(学生は除く) |
| 追加カード | ETCカード・家族カード |
- 新規入会&条件達成で最大100,000ポイント
補足事項
2026年2月24日(火)ご利用分より対象となります。
対象加盟店ごとにポイント付与条件がございます。詳細は三井住友カードの公式ページをご確認ください。
本特典は予告なく変更、終了する場合がございますのでご了承ください。
空港ラウンジ無料のクレジットカードの選び方【海外・同伴者・年会費】
空港ラウンジが無料になるカードは数多くありますが、どれを選ぶべきかは「何を重視するか」で変わります。
年会費を抑えたいのか、海外のラウンジまで使いたいのか、同伴者と一緒に使いたいのか、ステータスの高さを求めるのか。こうした目的の違いによって、候補になるカードは変わってきます。
まずは下の早見表で全体像をつかみ、自分に近いタイプの見出しへ進んでください。
- 年会費無料・実質無料:とにかく費用を抑えたい人
- プライオリティ・パス:海外のラウンジも使いたい人
- 同伴者無料:家族や友人と一緒に使いたい人
- ハイステータス:ステータスや上質さを求めたい人
年会費無料・実質無料で空港ラウンジを使いたい人向け
空港ラウンジは使いたいけれど年会費は抑えたい人に向くのが、条件達成で年会費が実質無料になるゴールドカードです。
なかでも三井住友カード ゴールド(NL)は、年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費が永年無料になり、国内34空港とハワイのラウンジを負担なく使えます。
20代であれば、18歳〜22歳は無条件、23歳〜29歳も年間30万円以上の利用で実質無料になるdカード GOLD Uも有力候補です。
エポスゴールドカードは対象空港が15空港とやや少なめですが、招待や年間50万円以上の利用で年会費が永年無料になり、コストを優先する人に適しています。
| カード名 | 年会費(税込) | 実質無料になる条件 | 無料空港ラウンジ |
|---|---|---|---|
| 三井住友カード ゴールド(NL) | 5,500円 | 年間100万円以上の利用 | 国内34空港+ハワイ |
| dカード GOLD U | 3,300円 | 18〜22歳は無条件/23〜29歳は年間30万円以上 | 国内・ハワイ約40カ所 |
| エポスゴールドカード | 5,000円 | 招待、または年間50万円以上の利用 | 国内15空港+ハワイ |
いずれも実質無料にするには年間の利用条件があるため、自分の使い方で条件を満たせるかどうかが、選ぶ際のポイントになります。
海外ラウンジ(プライオリティ・パス)が欲しい人向け
海外の空港ラウンジを使いたいなら、プライオリティ・パスが付帯するカードを選ぶのが基本です。
ただしプライオリティ・パスは、カードによって無料で使える回数が異なる点に注意が必要です。
年に数回の海外旅行で試したいなら、年会費11,000円でプライオリティ・パスが付く楽天プレミアムカードが入口になりますが、無料は年5回までに制限されています。
回数を気にせず使いたいなら、プライオリティ・パスが回数無制限で付帯するJCBプラチナやエポスプラチナカードが有力です。
さらに、無制限に加えて提携レストランやスパの優待まで使いたいなら、エポスプラチナカードやセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードが候補になります。
| カード名 | 年会費(税込) | プライオリティ・パスの無料回数 | レストラン優待 |
|---|---|---|---|
| 楽天プレミアムカード | 11,000円 | 年5回まで | × |
| JCBプラチナ | 27,500円 | 回数無制限 | × |
| エポスプラチナカード | 30,000円(実質20,000円) | 回数無制限 | ○ |
| セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード | 33,000円(初年度無料) | 回数無制限 | ○ |
海外での利用が中心なら、無料回数とあわせて、レストランやスパの優待まで使えるかどうかも、カードを選ぶ際の判断材料になります。
同伴者・家族も無料で空港ラウンジを使いたい人向け
家族や友人と一緒にラウンジを使いたい場合、無料で入れる人数を増やす方法は大きく2通りあります。
自分の使い方に近いのはどちらかを、下の2つのタイプから確認してみましょう。
本会員のほかに、当日一緒にいる同伴者が無料になるタイプです。JAL アメリカン・エキスプレス・カードなら本会員と同伴者の2名まで無料になり、家族カードを併用すれば最大4名まで無料が広がります。
家族それぞれがカードを持ち、各自でラウンジを使えるようにするタイプです。dカード GOLDやau PAY ゴールドカードは1枚目の家族カードが無料のため、本会員と家族の2名分を追加費用なく確保できます。
| カード名 | 年会費(税込) | 無料人数の広げ方 | 無料空港ラウンジ |
|---|---|---|---|
| JAL アメリカン・エキスプレス・カード | 6,600円 | 同伴者1名無料(家族カード併用で最大4名) | 国内32空港+ハワイ |
| dカード GOLD | 11,000円 | 家族カード1枚目無料で2名分 | 国内主要空港+ハワイ |
| au PAY ゴールドカード | 11,000円 | 家族カード1枚目無料で2名分 | 国内32空港+ハワイ |
なお、海外のプライオリティ・パスは同伴者が有料になるカードが多いため、同伴者無料を重視するなら国内の空港ラウンジでの条件を基準にすると選びやすくなります。
ハイステータスなプラチナカードが欲しい人向け
空港ラウンジの快適さに加えて、カードそのもののステータスや上質な体験を求めるなら、プラチナクラス以上のカードが選択肢になります。
このクラスは、プライオリティ・パスの回数無制限に加え、コンシェルジュデスクやホテル優待など、旅の全体を支える特典がそろっています。
なかでもアメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カードは、羽田にも展開する直営のセンチュリオン・ラウンジを使えるのが独自の強みです。
金属製の券面にこだわるならラグジュアリーカード チタン、Visaブランドの最上位を求めるなら三井住友カード Visa Infiniteと、何にステータスを感じるかで選ぶカードが変わります。
| カード名 | 年会費(税込) | 独自のラウンジ・特典 |
|---|---|---|
| アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カード | 165,000円 | 直営のセンチュリオン・ラウンジ(羽田ほか) |
| 三井住友カード Visa Infinite | 99,000円 | Visa最上位ブランド/招待不要で申込可 |
| ラグジュアリーカード チタン | 55,000円 | 金属製の券面/プライオリティ・パス無制限 |
| ダイナースクラブカード | 29,700円 | 独自のラウンジネットワーク/旅行特典 |
これらのカードは年会費の幅が大きいため、どの特典に価値を感じるかを基準にすると、年会費とのバランスを見極めやすくなります。
カードラウンジと航空会社ラウンジの違い・使い方
空港ラウンジは、出発前の待ち時間を静かに過ごせる、空港内の専用スペースです。
大きく分けて、クレジットカードで無料になる「カードラウンジ」と、航空会社が上級会員などに提供する「航空会社ラウンジ」の2種類があります。
この記事で扱うクレジットカードで使えるのは、主にカードラウンジです。
ここからは、2種類のラウンジの違い・使い方・受けられるサービスを順に見ていきます。
カードラウンジと航空会社ラウンジの違い
空港ラウンジは、誰でも入れる場所ではなく、利用する資格によって「カードラウンジ」と「航空会社ラウンジ」に分かれます。
カードラウンジは、対象のゴールドカードなどと当日の搭乗券があれば使えるラウンジで、この記事で紹介しているカードで無料になるのはこちらです。
一方の航空会社ラウンジは、上位クラスの搭乗者や航空会社の上級会員が対象で、設備やサービスはより手厚くなります。
両者の主な違いは、次のとおりです。
| 項目 | カードラウンジ | 航空会社ラウンジ |
|---|---|---|
| 主な利用条件 | 対象のゴールドカードなど+当日の搭乗券 | 上位クラスの搭乗、または航空会社の上級会員 |
| 場所 | 一般エリアにあることが多い (主に保安検査前) |
搭乗ゲートに近い制限エリアが中心 (主に保安検査後) |
| 主な設備 | ソフトドリンク・軽食・Wi-Fi・電源 | 食事・アルコール・シャワーなど、より充実 |
| アルコール | 有料のことが多い | 無料で提供されることが多い |
| 雰囲気 | 静かに休憩できる待合スペース | 出発直前までゆったり過ごせる上質な空間 |
※ラウンジの場所は空港やターミナルによって異なり、保安検査の前後どちらにある場合もあります。
ゴールドカードの特典で無料になるのはカードラウンジで、航空会社ラウンジの利用には上級会員などの資格が別途必要になります。
空港ラウンジの使い方|対象カードと搭乗券を提示
カードラウンジは、対象カードと当日の搭乗券を受付で提示するだけで利用できます。
- 対象のクレジットカードと、当日の搭乗券(またはeチケットの控え)を用意する
- 空港内のラウンジの場所を確認し、受付でカードと搭乗券を提示する
- 同伴者がいる場合は、無料になる人数や追加料金の条件を確認する
- 受付を済ませたら入室し、出発時刻まで利用する
注意したいのは、同伴者が有料になるカードがあることと、ラウンジによっては滞在時間に上限が設けられている場合がある点です。
とくに保安検査の前にあるラウンジで長居すると、検査や搭乗に間に合わなくなる恐れもあります。
出発時刻から逆算して、余裕を持って行動しましょう。
空港ラウンジの主なサービス内容(フリードリンク・電源・Wi-Fi)
カードラウンジには、出発前にひと休みするための設備やサービスがそろっています。
- フリードリンク(コーヒー・ソフトドリンクなど。アルコールは有料のことが多い)
- Wi-Fiと電源・充電設備
- 新聞・雑誌
- おつまみやスナックなどの軽食
- フライト情報を確認できるモニター
ドリンクを飲みながら搭乗時刻を待つだけでなく、電源やWi-Fiを使えば、出発前にスマホの充電やパソコンでの作業も行えます。
ただし、提供されるサービスの内容は空港やラウンジごとに異なり、アルコールや軽食の有無にも差があります。
使いたい設備がある場合は、事前に各ラウンジの公式情報で確認しておくとよいでしょう。
おすすめ1位を見る
空港ラウンジが使えるクレジットカードのよくある質問(FAQ)
-
Q
空港ラウンジが無料になるおすすめのクレジットカードはどれですか?
-
A
費用を抑えたいなら、三井住友カード ゴールド(NL)が有力な候補です。
通常の年会費は5,500円(税込)ですが、年間100万円以上の利用で翌年以降は永年無料になります。(※)
実質的な負担なく、国内34空港とハワイのラウンジを使える点が強みです。
目的別のより詳しい選び方は、記事内の「選び方」でも紹介しています。
補足事項
- 年間利用特典について
- 年間100万円利用の対象取引や査定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください
-
Q
海外の空港ラウンジを無料で使えるクレジットカードはどれですか?
-
A
海外のラウンジを使うなら、プライオリティ・パスが付帯するカードを選ぶのが基本です。
回数を気にせず使いたいなら、プライオリティ・パスが回数無制限のJCBプラチナが向いています。
年に数回の海外旅行で試すだけなら、年会費11,000円で年5回まで無料の楽天プレミアムカードも選択肢になります。
くわしくは、記事内の「海外ラウンジが欲しい人向け」で比較しています。
-
Q
空港ラウンジは同伴者も無料で利用できますか?
-
A
同伴者を無料にできるかどうかは、カードごとに条件が異なります。
国内のカードラウンジでは、同伴者を1名まで無料にできるカードがある一方、有料のカードもあります。
さらに、海外のプライオリティ・パスは同伴者が有料になるケースが多いため、この点もあわせて確認しておくと選びやすくなります。
同伴者や家族と使いたい人に向くカードは、記事内の「選び方」で比較しています。
-
Q
空港ラウンジは到着後も利用できますか?
-
A
到着後に使えるかは、空港やラウンジの場所しだいです。
保安検査場を通過する前の一般エリアにあるラウンジなら、到着後でも利用できるケースが多いようです。
いずれの場合も対象カードと当日の搭乗券の提示が条件となるため、利用可否や条件は事前に各ラウンジの公式情報で確かめておくと確実です。
-
Q
子どもも空港ラウンジを利用できますか?
-
A
子どもが使えるラウンジは多くありますが、条件はラウンジごとに設定されています。
「0〜3歳は無料」としているラウンジが多く、一定の年齢からは大人と同じ料金がかかることもあります。
子ども連れで立ち寄る予定があるなら、対象ラウンジの年齢条件を事前に確かめておきましょう。
