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キヤノンMJが後場上げ幅を拡大、ホーチキとネットワークカメラと入退室管理システムの連携で協業強化

 キヤノンマーケティングジャパン<8060>が後場上げ幅を拡大。同社とホーチキ<6745>は午後1時30分ごろ、ネットワークカメラと入退室管理システムの連携システムで協業を強化すると発表しており、これを好材料視した買いが入っている。

 ホーチキの入退室管理システム「id・Techno for Professional 2」と、キヤノンMJが販売するネットワークカメラのビデオ管理ソフトウエア「XProtect」を簡単に連携できるように機能拡張したという。これにより、パソコンからネットワークカメラと入退室管理システムのどちらも遠隔操作できるようになるため、日常的な管理が一元化され、利用者の利便性が向上することになる。両社は今後も営業面と技術面で連携を強化し、今回の連携システムにとどまらない総合的な防災・防犯ソリューションの提供を目指すとしている。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

最終更新日:2018年05月28日 14時10分

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