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6755富士通ゼネラル

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富士通ゼが反落、為替差損計上で23年3月期経常利益予想を下方修正

 富士通ゼネラル<6755>が反落している。25日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、経常利益を220億円から200億円(前期比75.4%増)へ下方修正したことが嫌気されている。

 急激な為替相場の変動に伴い、第3四半期までに為替差損を計上したことが要因。ただ、空調機の調達・生産・出荷オペレーションの正常化や売価改善が着実に進展しているとともに、素材・部品価格や海上運賃の高騰が落ち着くなどコスト環境も改善していることから、売上高3900億円(前期比37.3%増)、純利益130億円(同3.5倍)は従来見通しを据え置いている。

 同時に発表した第3四半期累計(22年4~12月)決算は、売上高2567億6500万円(前年同期比29.6%増)、経常利益45億4400万円(同20.4%減)、純利益22億1400万円(同27.2%減)だった。海外向け空調機及び電子デバイスの売り上げが増加した一方、素材・部品価格や海上運賃の高騰に加え、事業強化に向けた先行投資費用の増加、円安によるコスト増などの影響が大きかった。

出所:MINKABU PRESS



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