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2017年02月17日07時57分

アドベンチャー---航空券サイトの利用者数順調に増加し大幅増収増益。3Q以降は販促・広告宣伝の積極投資を計画


アドベンチャー<6030>は13日、2017年6月期第2四半期(16年7月-12月)連結決算を発表した。営業収益が前年同期比109.2%増の23.14億円、営業利益が同65.1%増の2.63億円、経常利益が同67.9%増の2.60億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同62.6%増の1.55億円だった。上半期は、6ヶ月連続で取扱高の成長率が拡大し、特に第2四半期は3ヶ月連続で前年同月比倍増以上の成長を達成した。

オンライン事業については、航空券サイト「skyticket」において、国内レンタカーの予約サービスや海外Wi-Fiルーターのレンタルの予約サービスを開始する等、サービスの拡充に注力した。16年5月から提供を開始した「skyticket」スマートフォンアプリ版に関しても、利用者数が順調に伸びている。第2四半期までの主要トピックとしては、世界最大の予約サイト「トリップアドバイザー」と「skyticket」の情報を提供する業務提携契約を締結したこと、スカイスキャナージャパンのサイトへ3ヶ国語で情報提供を開始したこと、などがある。

投資事業については、従前から行っていた成長企業への投資を前期末より本格的に事業セグメント化して開始した。第2四半期連結累計期間で投資先の上場に伴う営業投資有価証券の売却があったことから営業収益を計上した。

17年6月通期予想については、営業収益が前期比49.0%増の40.00億円、営業利益が同46.4%増の4.20億円、経常利益が同44.9%増の4.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同64.3%増の2.40億円である。営業収益のみ上方修正し、利益指標については据置としている。既存事業の商品拡充や他社との提携による販路の拡大に要する費用や、スマートフォンアプリのシェアの拡大、グローバル化の推進を図るための広告宣伝費等の積極的な投資を計画しているためである。

《TN》

 提供:フィスコ
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