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証券取引所が指定する制度信用銘柄のうち、買建(信用買い)と売建(信用売り)の両方ができる銘柄
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PER PBR 利回り 信用倍率
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時価総額 4,819億円

銘柄ニュース

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<動意株・19日>(大引け)=ネクスジェン、西松屋チェ、ナラサキなど

 ネクストジェン<3842>=急伸。同社はきょう、ローカル5G導入コンサルティングの提供を開始すると発表しており、これが株価を刺激したようだ。ローカル5Gとは、超高速かつ大容量の通信を実現する次世代通信技術である5Gを活用し、地域や産業分野の個別のニーズに基づき小規模な通信環境を提供するもの。今回のローカル5G導入コンサルティングの提供では、19年12月に資本・業務提携を強化・拡充している協和エクシオ<1951>と同社の強みを生かし、ローカル5Gソリューションの技術検討及び検証、導入までを一括してサポートする。

 西松屋チェーン<7545>=ストップ高。18日の取引終了後、21年2月期の単独業績予想について、売上高を1500億円から1520億円(前期比6.3%増)へ、営業利益を47億円から67億1600万円(同3.5倍)へ、純利益を29億円から42億9500万円(同4.0倍)へ上方修正したことが好感されている。第1四半期(2月21日~5月20日)決算で粉ミルク、紙おむつなどの消耗品や調乳・衛生雑貨、マタニティ・新生児衣料、玩具などを中心に販売が好調に推移したほか、気温の上昇とともに夏物衣料の販売が伸びたことが要因。また、広告宣伝費や水道光熱費などの経費が減少し、販管費が計画内に収まったことも寄与するという。

 ナラサキ産業<8085>=9日続伸。18日取引終了後、発行済み株式数(自社株を除く)の6.19%にあたる33万株を、19日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で取得すると発表したことが材料視されたようだ。取得価額は6億2106万円。大株主であるホライゾン・グロース・ファンドが保有株売却の意向を示しており、これに対応するという。

 クックパッド<2193>=上値慕う。同社は18日、ローソン<2651>の店舗で、生鮮食品EC「クックパッドマート」の商品受け取り場所である生鮮宅配ボックス「マートステーション」を活用した生鮮食品販売を開始したと発表。コンビニへの導入は初といい、今後の更なる展開などが期待されているようだ。第1弾として、都内のローソン3店舗(港一の橋店、世田谷桜新町二丁目店、久が原一丁目店)を商品の受け取り場所として指定する注文受け付けを18日から開始し、23日から商品の受け取りが可能。あわせて、それぞれの店舗内に設置された「マートステーション」から半径2~3キロ圏内への宅配サービスも始めるとしている。

 GFA<8783>=ストップ高。18日の取引終了後、関連会社のDKアソシエイションと次世代レーシングゲームアプリ「ドリフトレーシングゲーム」(仮)の共同開発に着手すると発表しており、これが好感されている。同作は、実在する渋谷の街や車好きに人気の高い峠を舞台とした公道レースを繰り広げるレースゲームで、プロドライバーの土屋圭市氏を監修に迎え、eスポーツ事業のゲーム開発第1弾として取り組むという。同時に接続しているプレイヤーとリアルタイム対戦を行うほか、GPSを活用して、特定の地域(店舗やレース会場など)に集まっているユーザー同士でトーナメントを開催することや、アイテムを入手できるイベントなども導入するとしている。

 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:MINKABU PRESS

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