2491 バリューコマース 東証1 15:00
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<動意株・23日>(前引け)=寺岡製作所、バリューコマース、アライドアーキテクツ

 寺岡製作所<4987>=ストップ高カイ気配。同社は前週末20日の取引終了後、19年3月期の連結業績予想について、売上高を241億円から250億円(前期比9.6%増)へ、営業利益を8億7000万円から13億円(同1.4%減)へ、純利益を7億7000万円から11億円(同19.4%増)へ上方修正し、最終利益を減益予想から一転して増益予想としたことが好感されている。上期に、期初在庫の評価益が発生したことに加えて、為替相場が想定以上の円安で推移したことが寄与する。また、内外の高付加価値製品の販売が好調なことも貢献すると見込んでいる。

 バリューコマース<2491>=急反発。同社は20日の取引終了後、18年12月期の連結業績予想について、売上高を188億円から198億1000万円(前期比17.3%増)へ、営業利益を24億5000万円から32億7000万円(同47.1%増)へ、純利益を16億7000万円から21億8000万円(同2.2倍)へ上方修正したことが好感されている。成果報酬型広告の「アフィリエイトマーケティング」や、Yahoo!ショッピングのストア向けCRMツールの「STORE’s R∞(ストアーズ・アールエイト)」、クリック課金型広告の「ストアマッチ」が想定よりも伸長したことが要因としている。

 アライドアーキテクツ<6081>=マドを開けて急伸。ここ継続的な買いに底値圏から立ち上がる動きを見せていたが、5日・25日移動平均線のゴールデンクロスを形成して戻り足を本格化させている。企業のSNS活用支援業務及び広告サービスを展開しており、不採算で足を引っ張っていたシンガポールでのSNS広告事業から撤退、18年12月期は売上高が26%減と大幅減少する見通しにあるが、一方で損益面の改善は進む。米国の通商政策の先行き不透明感やそれに伴う外国為替市場の動向など、輸出株には不安定な地合いが続くが、そうした影響を受けにくい内需テーマ株として人気化の兆しにある。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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