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JBR Research Memo(3):2019年9月期第2四半期累計業績は会員事業の拡大により増収増益に


■ジャパンベストレスキューシステム<2453>の業績動向

1. 2019年9月期第2四半期累計業績の概要
2019年9月期第2四半期累計の連結業績は、売上高が前年同期比3.5%増の6,111百万円、営業利益が同13.4%増の738百万円、経常利益が同20.3%増の878百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同79.4%増の1,012百万円となった。

売上高は駆けつけ事業やリペア事業で減収となったものの、主力の会員事業や少額短期保険事業の伸張により増収となった。利益面では、少額短期保険事業とリペア事業が減益及び損失拡大となったが、会員事業と駆けつけ事業が増益となり、また経費コントロールに取り組んだことなどで販管費が減少したことも増益要因となった。また、営業外で投資有価証券売却益135百万円を計上したほか、破産更生債権の貸倒れが確定したことにより税務上の損金を計上し、法人税が減額されたことで親会社株主に帰属する四半期純利益は同79.4%増の1,012百万円と大幅増益となった。

期初会社計画比で見ると、売上高は1.4%と若干の未達となった。駆けつけ事業やリペア事業の売上減少が主因となっている。また、営業利益は5.3%下回ったが、主に「dリビング」サービスの採算悪化(作業件数の増加)と、少額保険事業における責任準備金積立額の増加が主因となっている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)

《ST》

 提供:フィスコ

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