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2016年07月11日12時45分

与党選挙勝利になると「通常は株買い材料」、経済政策が充実するか注目

 週末の参院選は自民党を中心とする与党の勝利となった。週末の米国株高と、参院選で与党勝利、先週は4営業日連続安だったことから、今日の東京市場は買い戻しが入った。

 新作リリースしたスマートフォンゲーム「ポケモンGO」が、海外のアプリランキングでトップになったことが引き続き買い材料視されて、任天堂<7974>がストップ高まで買われたほか、マニー<7730>、新日鐵住金ソリューソンズ<2327>、京都銀行<8369>が値上がり率ランキング上位。

 大和証券は「今回、選挙に向けては株高との経験則が失われたことで、経済政策の規模などに不安もあろう」と解説。普通は与党が選挙で勝利すると国民が満足、通常は株買い材料だ。今後は経済政策が益々充実するかが、重要なポイントと指摘している。
《MK》

株探ニュース

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