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証券取引所が指定する制度信用銘柄のうち、買建(信用買い)と売建(信用売り)の両方ができる銘柄
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2809 キユーピー

東証P
4,206円
前日比
-89
-2.07%
PTS
-円
業績
単位
100株
PER PBR 利回り 信用倍率
20.0 1.88 1.52 0.22
時価総額 5,951億円
比較される銘柄
味の素, 
明治HD, 
日清粉G
決算発表予定日

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<動意株・27日>(前引け)=メタプラ、あいHD、キユーピー

 メタプラネット<3350>=異彩人気にストップ高。同社株は前週20日から22日にかけて3日連続ストップ高に買われた後、前週末23日こそ急反落したものの、週明けから再び投資資金による買い攻勢が先鋭化している。トランプ米政権下で4月下旬以降ビットコイン価格の上昇が再び顕著となっており、前週22日には11万1000ドル台まで駆け上がり最高値を更新した。その後ビットコイン価格は上昇一服局面にあるものの、高値圏でなお頑強な動きを示している。そうしたなか26日にはトランプ米大統領のメディア企業であるトランプ・メディア・アンド・テクノロジー・グループ(TMTG)が、ビットコインなどの暗号資産向けに、約30億ドルの資金調達を計画していると英フィナンシャル・タイムズが関係筋の情報として伝えたことから、同社株をはじめ関連株人気を後押しする格好となった。

 あい ホールディングス<3076>=上げ足強め新高値。同社は26日の取引終了後、25年6月期の連結業績予想の修正を発表。最終利益予想は従来の見通しから35億円増額して213億500万円(前期比35.9%増)に引き上げており、好感されたようだ。ナカヨ<6715>が6月17日付で完全子会社となることに伴い、公開買い付けによる取得価額とナカヨの純資産の差額として負ののれんが発生。これを特別利益として計上する。売上高と営業利益、経常利益の見通しは据え置いている。

 キユーピー<2809>=大幅高で4日続伸。26日の取引終了後に家庭用調味料と素材食品の一部商品の計118品目を値上げすると発表しており、好材料視されている。対象となるのはマヨネーズ類やドレッシング類、「サラダクラブ」などの素材食品や介護食などで、価格改定率は約4~18%を予定する。鶏卵をはじめさまざまな原材料価格、包材費、加工費、人件費などの上昇が続くなか、企業努力だけでコスト上昇分を吸収することは極めて困難であるとして値上げを判断した。なお、調味料、素材食品は9月1日出荷分から、介護食は10月1日出荷分から値上げを実施する。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:MINKABU PRESS

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