2014年03月26日10時46分 日本化薬は格下げで売り優勢、成長性が不透明になったとの見方 日本化薬<4272>は売り優勢。野村では投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に格下げ、目標株価も1740円から1300円に引き下げへ。子会社ポラテクノの主力2製品で競合参入が見られ、成長性が不透明になったとの見方。機能性材料の液晶シール剤や廉価版半導体エポキシ封止剤の拡販遅延、高採算の触媒事業の来期端境期入りなどもネガティブに捉えているもよう。 《KO》 提供:フィスコ