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【市況】日経平均は324円高でスタート、東エレクや三井住友などが上昇/寄り付き概況

日経平均 <5分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 52157.22 (+324.42)
TOPIX  : 3505.53 (+28.01)

[寄り付き概況]
 1月6日の日経平均は前営業日比324.42円高の52157.22円と続伸でスタート。5日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は594.79ドル高の48977.18ドル、ナスダックは160.19ポイント高の23395.82で取引を終了した。トランプ政権によるベネズエラへの軍事介入でエネルギーや防衛セクターがけん引し、寄り付き後、上昇。金利安も支援し、相場は終日買いが先行した。終盤にかけて上げ幅を拡大し、ダウは過去最高値を更新し、終了。シカゴ日経225先物清算値は1月5日の大阪比390円高の52210円。本日の日経平均は買いが先行。米株高を横目に、引き続き値がさハイテク株中心に防衛関連株にも物色が向かい、指数をけん引する格好となっている。また、トランプ米大統領はベネズエラの石油インフラを修復する考えを示すなか、石油関連株も堅調。寄り付き後はやや上値重く、上げ幅は一服している。

 東証プライム市場の売買代金上位では、アドバンテスト<6857>、三菱UFJ<8306>、東エレク<8035>、ディスコ<6146>、三井住友<8316>、三菱重工業<7011>、レーザーテック<6920>、トヨタ自動車<7203>、ファーストリテ<9983>など上昇。業種別では、石油・石炭製品、証券・商品先物取引業、銀行業などが上昇率上位で推移。

《CS》

 提供:フィスコ

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