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【市況】日経平均5日大引け=3日ぶり反発、1493円高の5万1832円

日経平均 <日足> 「株探」多機能チャートより
 5日の日経平均株価は前週末比1493.32円(2.97%)高の5万1832.80円と3日ぶり反発し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は989、値下がりは564、変わらずは46と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を411.80円押し上げ。次いで東エレク <8035>が261.72円、SBG <9984>が172.48円、ファナック <6954>が36.77円、フジクラ <5803>が33.59円と続いた。

 マイナス寄与度は5.06円の押し下げでニトリHD <9843>がトップ。以下、エムスリー <2413>が3.33円、ベイカレント <6532>が2.74円、セコム <9735>が2.41円、トレンド <4704>が2.21円と並んだ。

 業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は鉱業、不動産業の2業種のみ。値上がり率1位は非鉄金属で、以下、機械、電気機器、証券・商品、銀行業、医薬品と続いた。

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