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【市況】東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、オーミケンシ、タツミがS高

オーミケンシ <日足> 「株探」多機能チャートより
 13日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数502、値下がり銘柄数668と、値下がりが優勢だった。

 個別ではオーミケンシ<3111>、タツミ<7268>がストップ高。ムラキ<7477>、オービス<7827>は一時ストップ高と値を飛ばした。第一建設工業<1799>、富士ピー・エス<1848>、大成温調<1904>、日本ドライケミカル<1909>、巴コーポレーション<1921>など68銘柄は年初来高値を更新。ジェイ・エスコムホールディングス<3779>、ギグワークス<2375>、スパンクリートコーポレーション<5277>、フルテック<6546>、カワセコンピュータサプライ<7851>は値上がり率上位に買われた。

 一方、enish<3667>、ウルトラファブリックス・ホールディングス<4235>、応用技術<4356>、日本ビジネスシステムズ<5036>、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>が年初来安値を更新。新東<5380>、アルファ<4760>、ソレキア<9867>、ランシステム<3326>、マリオン<3494>は値下がり率上位に売られた。

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