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【市況】東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、サンオータスがS高

サンオータス <日足> 「株探」多機能チャートより
 7日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数633、値下がり銘柄数489と、値上がりが優勢だった。

 個別ではサンオータス<7623>がストップ高。東和ハイシステム<4172>、クボテック<7709>は一時ストップ高と値を飛ばした。ホクリヨウ<1384>、佐田建設<1826>、北野建設<1866>、nms ホールディングス<2162>、エスエルディー<3223>など22銘柄は昨年来高値を更新。ハンズマン<7636>、藤商事<6257>、NKKスイッチズ<6943>、カンロ<2216>、東計電算<4746>は値上がり率上位に買われた。

 一方、靜甲<6286>が一時ストップ安と急落した。北日本紡績<3409>、不二精機<6400>、ピクセラ<6731>、OSGコーポレーション<6757>、ベルパーク<9441>は昨年来安値を更新。八千代工業<7298>、AFC-HDアムスライフサイエンス<2927>、ダイワ通信<7116>、いであ<9768>、新東<5380>は値下がり率上位に売られた。

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