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【通貨】明日の為替相場見通し=米10~12月期GDPなど注目

米ドル/円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米10~12月国内総生産(GDP)などが注目されそうだ。予想レンジは1ドル=129円30~130円50銭。

 米10~12月GDPは前期比年率で2.6%増が予想されている。7~9月期の3.2%増からはペースダウンする見込みだ。また、米新規失業保険申請件数と米12月新築住宅販売件数の発表も予定されている。加えて、明朝には1月東京都区部消費者物価指数(CPI)が発表される。生鮮食品を除くベースでは前年同月比4.2%上昇が見込まれており、その結果次第では長期金利が動き日銀の金融政策に対する思惑が膨らむ可能性もある。




出所:MINKABU PRESS



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