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【材料】ファースト住がプラスに転じる、上期業績の計画下振れ発表もアク抜け感

ファースト住 <日足> 「株探」多機能チャートより
 ファースト住建<8917>は朝安スタートもプラスに転じる。5月31日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(21年11月~22年4月)連結業績について、売上高が229億円から194億円(前年同期比6.9%減)へ、営業利益が17億4000万円から16億2000万円(同10.5%増)へ、純利益が10億5000万円から10億2000万円(同7.6%増)へ下振れて着地したようだと発表。これを受けて株価はマイナススタートとなったが、その後アク抜け感からの買いが優勢となったようだ。

 完成棟数を伸ばすことができず、土地分譲を含む戸建分譲の販売棟数が前年同期を12.0%下回る585棟にとどまったことが要因としている。

出所:MINKABU PRESS

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