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【市況】日経平均は44円安、米CPIなどにも関心

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均は44円安(14時20分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、太陽誘電<6976>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、オリンパス<7733>、テルモ<4543>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、鉄鋼、銀行業、ゴム製品、保険業が値下がり率上位、不動産業、水産・農林業、食料品、建設業、非鉄金属が値上がり率上位となっている。

日経平均は方向感の定まらない動きとなっている。今晩は米国で、9月の消費者物価指数(CPI)が発表され、注目度が高いようだ。また、連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(9月21-22日開催分)が公表され、JPモルガン・チェース、ブラックロックが7-9月期決算の発表を予定している。

《FA》

 提供:フィスコ

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