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【市況】14日の日本国債市場概況:債券先物は151円87銭で終了


<円債市場>
長期国債先物2021年9月限
寄付151円89銭 高値151円90銭 安値151円82銭 引け151円87銭
売買高総計15225枚

2年 425回 -0.125%
5年 147回 -0.115%
10年 362回 0.035%
20年 176回 0.415%

債券先物9月限は、151円89銭で取引を開始。前週末NY市場での米長期金利の上昇を受けて売りが先行し、151円82銭まで下げた。その後、いったん買い戻され151円90銭まで上げたが、売りが再燃した。現物債の取引では、2年債が買われ、5年債、10年債、20年債が売られた。

<米国債概況>
2年債は0.15%、10年債は1.46%、30年債は2.15%近辺で推移。
債券利回りはやや上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.26%、英国債は0.71%、オーストラリア10年債は1.47%、NZ10年債は1.62%。(気配値)


[本日の主要政治・経済イベント]
・18:00 ユーロ圏・4月鉱工業生産(前月比予想:+0.4%、3月:+0.1%)

《KK》

 提供:フィスコ

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