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【市況】ETF売買動向=10日前引け、野村外国株式、UBSスイスが新高値

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 10日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比15.6%減の911億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同14.1%減の772億円だった。

 個別ではグローバルX ロジスティクス・J-REIT ETF <2565> 、上場インデックスファンドアジアリート <1495> 、NEXT FUNDS新興国債券 <2519> 、上場インデックスファンド日経ESGリート <2566> 、iシェアーズ・コア米国債7-10年 ETF <1656> など14銘柄が新高値。

 そのほか目立った値動きではサムスンKODEX200証券上場指数投資信託 <1313> は3.25%安と大幅に下落。

 日経平均株価が121円高の大幅高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金343億3900万円となり東証全銘柄で5位。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均571億3300万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFでは楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が95億1400万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が71億3500万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が71億2000万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が62億6800万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が49億9600万円の売買代金となった。

株探ニュース

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