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【材料】ソフトバンクGに売り買い交錯、日米首脳会談通過で対中展開への逆風も

SBG <日足> 「株探」多機能チャートより
 ソフトバンクグループ<9984>は売り買い交錯、先物を絡めたインデックス売りの影響はあるものの、下値では防戦買いが入り、1万円近辺で強弱観を対立させている。日米首脳会談を終え、日中関係の悪化を警戒する声もある。そのなか同社は中国にも積極的に資本を投下しており、最近では出資する電子商取引大手のアリババ集団に中国規制当局が独禁法違反で日本円にして約3000億円の罰金処分を科すことを決定したことが、ネガティブ材料視された経緯がある。時価は25日移動平均線を下値ラインとして意識した攻防となっている。

出所:MINKABU PRESS

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