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【市況】東京株式(前引け)=前日比418円安、2万2000円台を割り込む

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 31日前引けの日経平均株価は前日比418円25銭安の2万1920円98銭。前場の東証1部の売買高概算は7億929万株、売買代金は約1兆2235億円。値上がり銘柄数は201、値下がり銘柄数は1948、変わらずは23銘柄だった。

 日経平均株価は大幅安。円高が進行したほか、新型コロナウイルス感染拡大による経済への悪影響を懸念する売りが膨らんだ。値がさ株などが売られ、日経平均株価は2万2000円台を割り込んだ。為替は1ドル=104円20銭近辺まで円高が進んでいる。

 個別銘柄では、ソフトバンクグループ<9984>やファーストリテイリング<9983>が安く、任天堂<7974>やソニー<6758>、キヤノン<7751>が値を下げた。アドバンテスト<6857>がストップ安と急落したほか、パナソニック<6752>も大幅安となった。半面、アンリツ<6754>とTDK<6762>が値を上げ、Zホールディングス<4689>や味の素<2802>が買われた。

出所:MINKABU PRESS

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