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【材料】ストライクが大幅反発、第3四半期営業利益は78%増

ストライク <日足> 「株探」多機能チャートより
 ストライク<6196>が大幅反発している。29日の取引終了後に発表した第3四半期累計(19年9月~20年5月)単独決算が、売上高49億7900万円(前年同期比45.9%増)、営業利益21億3000万円(同77.6%増)、純利益15億6500万円(同95.4%増)と第3四半期累計としては過去最高業績となったことが好感されている。

 新型コロナウイルス感染症による影響を受け、顧客との対面での面談を自粛したことやテレワーク対応により活動が制限されたたものの、成約組数97組(前年同期比29組増)を達成した。当初計画の105組は下回ったものの、大型案件(1組あたり売り上げが1億円以上)の成約が12組(計画4組)となったことが寄与した。

 なお、20年8月期通期業績予想は、売上高62億7500万円(前期比23.6%増)、営業利益22億3700万円(同18.6%増)、純利益16億6700万円(同24.2%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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