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【市況】日経平均16日前引け=4日ぶり反発、18円高の1万7449円

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより
 16日前引けの日経平均株価は4日ぶり反発。前週末比18.54円(0.11%)高の1万7449.59円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は1712、値下がりは419、変わらずは34と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均プラス寄与度トップはKDDI <9433>で、日経平均を27.56円押し上げ。次いで中外薬 <4519>が15.67円、エムスリー <2413>が7.69円、東エレク <8035>が7.02円、ファナック <6954>が7.02円と続いた。

 マイナス寄与度は8.36円の押し下げでファミマ <8028>がトップ。以下、アステラス <4503>が6.75円、京セラ <6971>が6.56円、キッコマン <2801>が4.86円、信越化 <4063>が4.83円と並んだ。

 業種別では33業種中23業種が値上がり。1位は空運で、以下、水産・農林、陸運、証券・商品が続いた。値下がり上位にはゴム製品、鉱業、輸送用機器が並んだ。

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