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【特集】「2019年のIPO」が16位にランクイン、12月は20社超が登場<注目テーマ>

名南M&A <日足> 「株探」多機能チャートより
★人気テーマ・ベスト10

1 5G
2 セルロースナノファイバー
3 量子コンピューター
4 蓄電池
5 人工知能
6 全固体電池
7 水素
8 衝突回避システム
9 国土強靱化
10 半導体

 みんなの株式と株探が集計する「人気テーマランキング」で「2019年のIPO」が16位となっている。

 19年に国内で新規株式公開(IPO)する会社は87社になる見通しだ。昨年に比べ3社減るが、IPOは15年以降、90社前後と高水準にある。

 2日には12月IPOの第1号となる名南M&A<7076>が名証セントレックス市場に上場。公開価格2000円を45%上回る2900円で初値をつけた。

 12月は20社を上回るIPOが登場する。東証では10日にマザーズに上場するALiNKインターネット<7077>を皮切りにIPOラッシュが始まる。同社は天気予報サイトを運営している。17日にマザーズに上場するクラウド会計ソフトのフリー<4478>や、同じくマザーズに11日に上場するクラウドファンディングのマクアケ<4479>、16日に上場するフリーランスと企業のマッチング事業を運営するランサーズ<4484>などが注目されている。

出所:MINKABU PRESS

最終更新日:2019年12月02日 12時29分

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