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【市況】後場の日経平均は75円安でスタート、任天堂やソフトバンクGなどがマイナスで推移/後場の寄り付き概況

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 22023.59 (-75.25)
TOPIX  : 1618.85 (-4.09)

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比75.25円安の22023.59円と前引けから下げ幅を縮小して取引を開始した。午前の日経平均は4日ぶり反落。アジア株も軟調。ランチタイム中の225先物は21800円-21900円のレンジで推移。ただ、円相場は1ドル107円30銭台で円高進行が一服している。この流れから後場の日経平均は前引けから下げ幅を縮め、22000円を回復して寄り付く形となった。

 業種別では、その他製品、機械、石油・石炭製品、輸送用機器、鉱業、パルプ・紙、ゴム製品、情報・通信業などがマイナスで推移。一方、電気・ガス業、医薬品、空運業、不動産業、精密機器、倉庫・運輸関連業などがプラスで推移している。売買代金上位では、任天堂<7974>、SUMCO<3436>、ソフトバンクG<9984>、SMC<6273>、日本電産<6594>などがマイナスで推移。一方、富士通<6702>、コロプラ<3668>、村田製作所<6981>、武田薬<4502>、太陽誘電<6976>などがプラスで推移している。
《HH》

 提供:フィスコ

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