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【市況】13日の日本国債市場概況:債券先物は153円98銭で終了


<円債市場>
長期国債先物2019年12月限
寄付154円30銭 高値154円43銭 安値153円95銭 引け153円98銭
売買高総計33321枚

2年 404回 -0.250%
5年 140回 -0.255%
10年 355回 -0.160%
20年 169回 0.205%

債券先物12月限は、154円30銭で取引を開始。利益確定の買いが先行したとみられ154円43銭まで上昇した。その後、米中貿易協議の進展期待が根強いほか、財務省が実施した流動性供給入札や短期国債入札の結果が低調だったこと、株高・円安を受けて日銀の追加緩和観測が後退したことなどから売りが優勢になり、153円95銭まで下落した。現物債の取引では、全年限が売られた。

<米国債概況>
2年債は1.73%、10年債は1.80%、30年債は2.28%近辺で推移。
債券利回りは上昇。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.49%、英国債は0.71%(気配値)、オーストラリア10年債は1.15%、NZ10年債は1.31%。


[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・8月小売売上高(前月比予想:+0.2%、7月:+0.7%)
・21:30 米・8月輸入物価指数(前月比予想:-0.5%、7月:+0.2%)
・23:00 米・9月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(予想:90.8、8月:89.8)
・23:00 米・7月企業在庫(前月比予想:+0.3%、6月:0.0%)
・ユーロ圏財務相会合

《KK》

 提供:フィスコ

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