市場ニュース

戻る

【材料】ダイジェット工業<6138>のフィスコ二期業績予想

ダイジェト <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年9月30日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

ダイジェット工業<6138>

3ヶ月後
予想株価
2,200円

超硬工具の専業メーカー。材料設計から最終製品までの一貫体制が強み。市場ニーズに応じた提案型商品の開発を推進。希少金属不使用金型の新工場(三重)が今秋完成へ。配当性向25%目安。19.3期1Qは利益急回復。

19.3期は新製品効果もあって切削工具が国内、輸出ともに好調。焼肌チップや耐摩耗工具も伸びる。原材料高や償却費増を増収効果で吸収。会社計画を上回る着地へ。為替差益見込まず。株価は年初来高値を目指すと想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3連/F予/10,500/580/580/400/134.56/30.00
20.3連/F予/11,000/630/630/430/144.65/35.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/09/30
執筆者:JK

《FA》

 提供:フィスコ

日経平均