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【材料】サイバーセキュリティー関連株が軒並み高、国際間のサイバー攻撃への警戒感高まる

ソースネクス <日足> 「株探」多機能チャートより
 ソースネクスト<4344>、セキュアヴェイル<3042>、デジタルアーツ<2326>、テリロジー<3356>、トレンドマイクロ<4704>などサイバーセキュリティー関連株が軒並み高に買われた。国際間でもサイバー攻撃が活発化しており、最近では日本人のメールアドレスや携帯電話番号など延べ2億件の個人情報が中国語のダークウェブで売りに出されていた問題がクローズアップされた。また、ロシアによるサイバー攻撃との関連が疑われるマルウエアへの警戒が高まっており、日本政府も状況の把握と対策を検討している状況にある。2020年には東京五輪開催を控え、政府の関連予算も増加の一途で、今後3年を見据えた次期サイバーセキュリティ戦略では産官学の連携を強め対応にあたる方針。関連銘柄の人気も継続的に続く。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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