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2018年06月26日15時40分

【特集】コンドーテック Research Memo(7):自己資本当期純利益率と連結純資産配当率を重視

コンドー <日足> 「株探」多機能チャートより

■株主還元策

1. 配当方針
コンドーテック<7438>は、株主に対する利益還元を重要な施策として位置付ける一方、M&Aなどによる戦略的投資や成長に向けた積極的な事業投資の拡大を図りながら、財務体質の強化や収益力の向上に努めるとともに、資本効率の向上に取り組んでいく考えである。配当については、連結業績と連結配当性向について十分留意しながら、自己資本当期純利益率(ROE)10%以上と連結純資産配当率(DOE)2.5%以上を目標に株主価値を向上させるとともに、継続的・安定的な配当を行うことを基本方針としている。このため、2019年3月期の1株当たり配当金については、2円増配の26円を予定している。


株主優待でお米券を贈呈
2. 株主優待制度
なお、同社は株主優待制度を実施しており、毎年3月31日現在の株主を対象に、保有株式数100株以上1,000株未満の株主にはお米券2kg分、1,000株以上10,000株未満の株主には5kg分、10,000株以上の株主には10kg分を、定時株主総会終了後の6月下旬に贈呈することにしている。


■情報セキュリティ
同社は、個人情報の保護を重要な責務と考え、個人情報の保護についての法令を遵守し、個人情報の適正な収集、利用、管理に細心の注意を払い、個人情報の保護に努めている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 宮田仁光)

《MW》

 提供:フィスコ
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