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2018年06月26日14時47分

【材料】マネックスGは売り物こなし再浮上、仮想通貨分野での展開力で脚光

マネックスG <日足> 「株探」多機能チャートより
 マネックスグループ<8698>が反発、売り物をこなし再浮上に転じてきた。ネット証券を国内のほか米国や香港など海外でも展開し、資産運用ビジネスにも注力しているが、最近では仮想通貨交換業者の「コインチェック」を買収し、仮想通貨分野に積極参入する構えもみせている。仮想通貨取引業界は、直近、業界団体が取引や内部管理の透明性向上などを目的に自主規制ルール案をまとめる一方、金融庁が改正資金決済法に基づく業務改善命令を相次いで発令するなど、信頼回復に向けた動きが急だ。そのなか財務基盤の強い同社は相対的に優位にあり、株価も見直し買いが進む可能性がある。株式需給面では強弱感が対立、東証信用倍率は15日申し込み現在で1.36倍と拮抗しており、需給相場の素地がある。

出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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