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2018年06月24日19時54分

【材料】東京エネシス<1945>のフィスコ二期業績予想

東京エネシス <日足> 「株探」多機能チャートより

※この業績予想は2018年6月8日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

東京エネシス<1945>

3ヶ月後
予想株価
1,400円

発電所や変電所などの電力関連設備工事が主力。ビル・工場などの一般電気工事も行う。売上の過半が筆頭株主の東京電力HD向け。新中計発表。21.3期までの3カ年平均の営業益55億円を目指す。18.3期は足踏み。

原発関連が福島第一の廃炉作業や志賀の安全対策工事などで堅調。火力関連の修理工事も底堅い。不振続く太陽光関連底入れ。労務費高などをこなし、19.3期は利益反発へ。指標面に割高感なく、株価は底堅い展開を想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
19.3連/F予/71,000/5,200/5,300/3,600/106.50/22.00
20.3連/F予/72,500/5,500/5,600/3,800/112.42/22.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2018/06/08
執筆者:JK

《FA》

 提供:フィスコ
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