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【通貨】外為サマリー:一時1ドル110円60銭台に乗せる、米長期金利の上昇を材料視

ドル円 <日足> Slowストキャス 「株探」多機能チャートより
 17日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後5時時点で1ドル=110円54銭前後と、前日午後5時時点に比べ40銭弱のドル高・円安となっている。

 欧州時間のドル円相場は一段高の展開で、午後4時40分ごろには一時110円60銭台に乗せる場面があった。時間外取引で米10年債の利回りが3.12%近辺まで上昇したことを手掛かりに、ドル買い・円売りが優勢となっている。NYダウ先物は弱含みとなっているが、ドル円相場への影響は今のところみられていない。

 ユーロは対円で1ユーロ=130円66銭前後と同10銭強のユーロ高・円安。対ドルでは1ユーロ=1.1820ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。


出所:みんなの株式(minkabu PRESS)

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