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2017年12月07日08時47分

【市況】トレードマスターラボの日経先物大作戦 (12月7日)

トレードマスターラボ 堀田勝己

「魔の木曜日」

 外資系証券の注文動向は760万株の買い越し。6営業日連続の買い越しとなっている。

 日経先物は、12月限、ナイトセッションで2万2050円の安値をつけ戻して引けている。

 ドル/円JPYは、112円20銭台で推移している。

 本日の日経先物は、2万2200円前後で寄り付くことが想定され、上値は2万2320円を回復維持できれば2万2370円を示現、下値は2万2120円を割り込むと2万2060円を示現する可能性。

【今日の独り言】

 日経先物は、ナイトセッションでは昨日の下落が絶好の押し目買いとなったのか。

 本日の日経平均株価は、買われる可能性が高い。

 「昨日は絶好の押し目買いとなっている可能性あるなぁ。SQ日前日なだけに“魔の木曜日”にならないよう、今日の乱高下にも注意したい。」

◆トレードマスターラボ 堀田勝己(ほった・かつみ)
2009年、助言業登録し「トレードマスターラボ」を開始。2017年4月にはトレードマスターラボ株式会社を法人化。同社の「Livetrade225」では「トレードマスターM」の名前で登場している。

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