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2017年08月03日13時06分

【材料】ICO(仮想通貨による資金調達手法)「COMSA」が新たなテーマに

インフォテリ <日足> 「株探」多機能チャートより

世界のブロックチェーン業界では、2017年6月の時点で過去12ヶ月間のICO(仮想通貨発行による資金調達手法)が、ベンチャーキャピタルによるそれを大幅に上回る水準と伝えられるなど、新たな資金調達手段としてICOに注目が集まっている。そんななか、テックビューロは3日、仮想通貨を使った資金調達用ICOソリューション「COMSA」を発表した。

COMSAは企業のICOによる資金調達と、既存アセットのトークン化、Zaif取引所、コントラクト実装、そしてmijinプライベートブロックチェーンによる内部勘定技術をワンストップのソリューションとして提供し、実ビジネスへのブロックチェーン技術導入を一からサポートするスキームとなる。

さらに、テックビューロを中心として設立されたICO協議会は、ICOプロジェクトの誘致の他、今後のICOや同業界についての協議を行う。主な協議会メンバーとなる企業へは「COMSA」関連として注目が集まることになりそうだ。以下は主な上場企業。

<3853>インフォテリア (代表取締役社長 平野 洋一郎)
<8732>マネーパートナーズグループ (広報・新規事業推進室長 西村 依希子)
<3807>フィスコ (代表取締役社長 狩野 仁志)
<2315>カイカ (CEO兼代表取締役会長 八木 隆二)
<3808>オウケイウェイヴ (代表取締役社 兼元 謙任)
<3778>さくらインターネット (代表取締役社長 田中 邦裕)
<6172>メタップス (佐藤 航陽)

《TM》

 提供:フィスコ

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