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2017年05月26日13時06分

【市況】日経平均は70円安でスタート、メガバンクやホンダがさえない/後場の寄り付き概況

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 19742.83 (-70.30)
TOPIX  : 1572.65 (-5.77)


[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から下げ幅を拡大してスタート。ランチタイムの225先物は19720-19750円辺りでのもち合い。昼のバスケットは、差引き30億円の売り越しとの観測、円相場は1ドル111円50銭台で推移している。週末要因から、直近の上昇に対する利益確定の流れが継続している。中小型株への物色も活発ではあるが、物色対象は絞られてきており、大引けにかけてのポジション調整等の影響が意識される。

 セクターでは、鉱業、パルプ紙、水産農林、電力ガス、機械、海運業が軟調。売買代金上位では、三菱UFJ<8306>やみずほ<8411>などメガバンクのほか、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、SUMCO<3436>、SOMPO<8630>、SUMCO<3436>はさえない。一方で、年初来高値を更新している任天堂<7974>のほか、ソフトバンクG<9984>、KLab<3656>、ウェーブロック<7940>、ソニー<6758>、リミックス<3825>、エムアップ<3661>、日電産<6594>が堅調。

《HT》

 提供:フィスコ

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