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2017年03月14日17時01分

【市況】マザーズ指数は小幅続落、積極的な押し目買いは限定的、クラウドWはストップ高/マザーズ市況

マザーズ指数 <日足> 「株探」多機能チャートより

 本日のマザーズ市場では、引き続きIPOラッシュを控えて利益確定売り優勢の展開となった。下値では押し目買いの動きもあってマザーズ指数は下げ渋ったが、積極的な買いは限定的で商いはやや低調だった。なお、マザーズ指数は小幅続落、売買代金は概算で887.37億円。騰落数は、値上がり92銘柄、値下がり126銘柄、変わらず13銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのGNI<2160>が反落し、ミクシィ<2121>、サイバーダイン<7779>、WASHハウス<6537>、サイバーS<3810>も軟調だった。レアジョブ<6096>は業績予想を下方修正して売られた。また、ペッパー<3053>、シンシア<7782>、ITBOOK<3742>がマザーズ下落率上位だった。一方、子会社と第一三共<4568>の提携を発表したSOSEI<4565>や、DDS<3782>、レノバ<9519>、アカツキ<3932>、モブキャス<3664>などが上昇。政府のフリーランス支援策が伝わりクラウドW<3900>がストップ高まで買われ、チェンジ<3962>やユナイテッド&コレク<3557>も10%を超える大幅高となった。
《HK》

 提供:フィスコ
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